Z会中学生実況レポ!タブレット、アプリ、新料金口コミ評判

Z会中学生タブレットコース2021年度リニューアル情報

こんにちは!

転妻ひさこです。

今回は、Z会中学生タブレットコースの実態に迫ります。

2021年度から変わるって本当?

Z会専用タブレットって何?

テキストコースと何が違うの?

我が家もZ会愛用者。転勤族って引越しが多いので塾よりも通信教材を利用する割合が高く、中でもずば抜けて質のいいZ会を利用しているお友達が多いんです。

なので、今回彼ら、彼女らにヒアリングした内容も含めて最新の情報をお届けします。

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2021年~Z会中学生が変わる

Z会中学生タブレットコース全学年オープンカリキュラム

入会するとコースに関わらず、中学全単元の映像解説が見放題になります。

例えば、新中2生は中2の全単元だけでなく、中1の内容と中3の内容まで丸ごと見られるので、苦手な単元の振り返りから先取り学習まで、痒い所に手が届く学習ができるようになります。

中1で中2の解説動画が見れるってなんかお得な感じ^^

テキストコースも解説見られるっていいね!

全学年全単元の解説動画↓↓

Z会中学生全学年全単元映像解放

各教科、1年~3年の全単元がズラッと並んでおり、1単元×2~10個ほどの映像が並んでいます。各動画3分~8分ほどで、1倍速~1.4倍速に変更して視聴することも可能です。

苦手な単元を開いて、動画を見て、練習を解きなおす、このサイクルができるので、塾に行かなくても一人で学習する手助けになります。

子供がやっている映像を見ましたが、とてもわかりやすくて驚きました。頭の中を整理しながら学べるので理解度UPするように作られてるなと^^

 

更にタブレットコースは、学習アプリシステムが大きくバージョンアップしました。映像だけでなく全学年の問題が解ける上に、AIによる学力診断プログラムが新たに加わったり、添削が自動化されることにより、一人ひとり、単元ごとの習熟度によって効率よく学ぶことが可能になります。

 

入会した途端に、全学年、全単元の振り返りや先取り学習が自由にできるってことね。

 

しかも分かった問題はサラッと、苦手な問題を重点的に解けるように自動化されるのは助かる!

 

コロナ休校で学習の遅れを取り戻すために、振り返りができるのはありがたい。

 

Z会中学生コースは2つ

テキストコースとタブレットコース!

テキストコース

ベースは毎月届く冊子Zstudy(各教科1冊)を使って学習するスタイル。

入会時にスターターセットが送られてきます。

スターターセットの中身は下記の通り↓

  • MyPageアカウント情報(ID/パスワード)
  • Zstudy問題集、解説(毎月届く)
  • 定期テスト攻略ワーク問題(年1回/各教科)
  • 確認テスト(各教科1冊)
  • Vテスト(年数回)
  • 実技4教科マスターBook(1冊)

毎月Zstudyと呼ばれる問題集が送られてくるので問題を解いて、最後に添削問題を解いて郵送で提出するしくみ。

先程も言った通り、2021年度からは中1~中3全単元の映像授業も見られるように。

 

タブレットコース

タブレットに配信されたコンテンツを使って学習するスタイル。

入会するとスターターキットが1週間前後で送られてきます。

内容は以下の通り↓

  • Vテスト(年数回)
  • 実技4教科マスターBook(1冊)

※テキストコースと異なり、定期テスト攻略ワークや確認テストなどはタブレットで配信されるため含まれません。テキスト(冊子)が欲しい場合は、タブレットコースからテキストコースに1度でも変更すれば送られてきます。

テキストコースのみ冊子で配布される攻略ワーク集↓

テキストコース専用の定期テスト攻略ワーク問題集

生徒用のIDパスワード、保護者用のIDパスワードがもらえるので、契約状況の確認や各種手続きはすべてタブレットやWeb上で行います。(紙ベースではありません)

※更に詳しく知りたい方は資料請求可能です↓

Z会の通信教育 資料請求

 

Z会中学生タブレットコースとは

ここでは、大きく変わったタブレットコースについて詳しくお話しします。

タブレットコース料金

Z会中学生タブレットコース料金体系表

塾に行くことを考えると、1万円前後で全教科学べるのでかなりリーゾナブル。

必ずしもセットで契約する必要はなく、理、社は得意なので、苦手な数・英のみといったように必要な教科のみ申し込むことも可能です。

ただし、セットにした方が割引があるのでお得なしくみになっております^^

 

入会するとZ会MyPageへのアクセスができるようになるので、契約内容の確認や手続きをしたいときはWebで完結します。

 

レベル

レベル分けはありません。

基礎から応用、発展へと個人の理解度によって出題される問題がかわるしくみ。

 

テキストコースは2つ「進学クラス」と「特進クラス」から選びます。共通試験で9割程度を目指すなら進学クラスで十分です。

 

タブレット

Z会タブレット2018年以降のiPad

必須です。

2018年以降発売のiPad、もしくは、Z会専用タブレット(タッチペン付)を使用します。

Z会専用タブレットはその名の通りZ会専用のタブレット。そのため、Z会学習プリ以外のアプリを入れられないようになっています。(ブラウザはインストール済み)

 

我が家はタブレットを渡すとゲームばかりするので、Z会専用タブレットの方がいいかも^^

 

iPadを買うなら、ポイントの良いときに…↓

タッチペン

ロジクールCrayonP10のパッケージ届いた様子

iPadの場合は、ApplePencil(第1,第2)かロジクールのCrayon iP10、Z会専用タブレットの場合は、タッチペンがもれなくついてきます。

Z会カスタムストア
Z会の会員になれば保護者のMyPageからZ会カスタムストア(Appleオンラインストア)にて割引価格で購入できます。また、タッチペンもApplePencilの他、ロジクールのCrayon iP10(8800円)が6600円(税込)にて購入可能。(在庫がなくなり次第終了)

※参考:Z会タブレット、タッチペンスペックについて

緑のランプが点いていたらOK。赤くなったら頭のキャップを外してライトニングケーブルで充電します^^

ロジクールクレヨンの充電方法はライトニングケーブルで

Z会学習アプリ

タブレットにインストールして利用します。

Z会学習アプリをiPadにインストール

アプリの特徴

  • 英語4技能学習がしっかりできる
  • 要点映像解説→練習問題→添削問題提出までタブレットで完結
  • 実力テストや入試対策も完備
  • 個別AIプログラムで学習サポート
  • 単元ごとの進捗が一目でわかる
  • 苦手な単元や問題を自動判別して解きなおせる

Z会学習アプリの画面

AIを駆使したアプリを使えば、何ができて、何が出来なくて、どこまでやっているか?個人到達度を判別して、必要な問題だけをピックアップして効率よく解くことが可能になります。

 

部活で時間がないときに効率よく解けるのはありがたい^^両立できるのはZ会だからかも。

 

問題集やテキストだと順に解くので、わかっている問題にまで時間を割くのが無駄だと思ってました。

 

丸付けが自動なので、ごまかしたりができない分、正確に自分の理解度を知ることができます。丸付けが面倒なので自動でやってもらえると楽。

 

紙ベースで学習していた頃、丸付けせずに終わっていたことがあったけど、タブレットになってからはなくなりました。

 

英語は準2級に値する問題のレベルまで網羅しているので、英検もとりやすい。

 

学習時間

1単元4時間(30分×8回)×5教科

よって、1カ月20時間前後を想定して作られています。

毎日30分×5教科すれば150分=2.5時間、約10日間で終了する計算です。もちろん、1日2教科に減らして学習することも可能。

自分に合った学習スケジュールをワンタッチで作成できるのもタブレットの強みです。

 

1カ月の学習の流れ

Z会中学生タブレットコース単元学習の流れ

単元ごとに学習。1単元30分×8回分で完了。

1.要点学習(映像解説)

2.練習問題を解く

3.添削問題提出

すべての単元を終えたら・・・

4.弱点をAIが洗い出した苦手な箇所の補強問題を解く

1~4の流れで苦手なところを残さず学習するしくみになっています。

 

定期テスト直前対策

学習の履歴をベースにAIが単元ごとの到達度を判定。

Z会中学生タブレットコース単元ごとの到達度AI算出

テスト範囲を指定すると、単元ごとの到達度が一発で出るため、低いところを重点的に復習できる。

 

テスト前の時間がないときに、優先度の高い問題から解けるのは嬉しい。

 

 

入試対策

Z会タブレットコース8月以降入試対策学習

Vテスト(全国模試)という紙ベースの冊子を年2~3回在宅で解いて提出します。

全体の中で自分がどの位置にいるのかがわかる上に、記述式なので正確に理解しているかどうかわかるしくみ。

模試が受けられると周りと比較できるので自分の実力がわかる。今後、志望校選択もしやすい。

 

中学3年生には入試対策演習

8月以降、判断力、思考力、表現力を問うレベルの高い問題に取り組めるようになります。

考えて書かせる問題は、最近の入試問題の傾向にも対応してるってこと。

 

保護者用モニタリング機能

持っているiPhoneやAndroidスマホで「Z会学習支援者サイト」にアクセスすれば下記のことがわかります。

  • 学習状況
  • 総学習時間
  • 学習予定
  • 添削問題の提出、結果

Z会のタブレットにしてから「勉強したの?」「テストの結果どうだった?」と聞かなくてもスマホでチェックすればわかっちゃいます^^

 

タブレットコースとテキストコースの違い

Z会中学生タブレットコースとテキストコースの違い

それぞれのメリットデメリットを抑えつつ比較してみました↓

タブレットのメリット

  • 場所を取らない(本棚がいらない)
  • 全学年の全単元の問題がいつでも解ける
  • 添削問題を解いたらすぐに送信できる
  • 自動で採点してもらえる(丸付け)
  • 単元ごとの到達度が一目瞭然
  • AIが問題を最適化してくれる
  • 効率よく問題が解ける
  • 学習スケジュールを自動作成

 

テキストコースのメリット

  • 問題集が手元に残る(退会しても)
  • 書く習慣が身につく
  • 退会しても添削期間の猶予がある
  • タブレットに慣れる必要がない(相性の問題)

 

タブレット学習は合えばとても便利な代わりに、退会してしまうと翌月から全てアクセスできなくなってしまうデメリットがあります。

 

それぞれのメリットはもう片方からみるとデメリットにもなりますね。

 

Z会中学生タブレットキャンペーン

Z会タブレットキャンペーン情報

新年度入会するとZ会専用タブレット(29,800円)が19,800円(1万円引)~実質無料でゲットできます。

Z会用オリジナルタブレット(Android)に専用タッチペンがついてきます。

ただし、割引条件(セット&12カ月一括払いなど)が必要だったりするので詳しくは資料請求でご確認を^^

Z会の通信教育 資料請求

 

Z会中学生入会方法

Z会中学生タブレット入会方法

Webから1教科、5教科セット、1カ月単位、6ヶ月、12カ月一括までいつでも自由に入会できます。

資料請求ページ↓
Z会の通信教育 資料請求

Z会入会ページ↓
【中学生のためのZ会の通信教育】

Z会タブレットはだめ?

iPadの使い勝手がいまいち、タッチペンがめんどくさい、ノートに書かないので身につかない・・・など、Z会タブレット学習に不安を感じているママさんがちらほら。

実際は、2018年以降のiPadはタッチペンに対応している上、Z会専用タブレットもリリースされているため、スムーズ使っています。

むしろ、タブレットの利便性や効率の良さのほうがまさっているので、良問を自分用にカスタマイズしてもらった上に、効率よく学習できるタブレットは慣れればかなり強い味方になります。

 

通信教材は相性が重要

Z会タブレットとの相性が大事

タブレットがだめ!というよりは相性の問題が一番大きいのが通信教材。

Z会は確かに質が高く、歴史もあり、AIプログラムで効率化された信頼の高い教材。

ですが、お子さんによってはやっぱりタブレットは苦手・・・問題が難しい・・・など好みや相性があります。

違和感を感じながら毎日学習するのはストレスでしかありません。

そうならないためにも、色々な教材をみて、一番お子さんに合った学習方法を見つけるのが一番大事なのではと先輩ママさんたちからのアドバイスでした。

 

追記:高評価の教材をいくつか載せておきます。比較検討の材料になります。

スマイルゼミ:◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育
※2週間タブレットお試し可能。

 

進研ゼミ:【進研ゼミ中学講座】

ポピー:資料請求/1カ月有料体験申込ページ

Z会:Z会の通信教育 資料請求


個人的には、Z会のタブレットを試してもしだめなら、テキストコースに変更できるので、あわなかったらどうしようと考える必要はあまりないかと^^

正直、どちらもおすすめです^^

 

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