愛知県内のプールで子供に人気のベスト5最新版

愛知県で人気のプール

こんにちは!

愛知在住の主婦ひさこです。

ところで!もうプールは行きましたか?

いざ、子供連れで行くとなると、どのプールが楽しめるかなって悩みますよね。

利用料が高かったり。

人混みがすごかったり。

去年楽しめたプールが物足りなくなることもありますからね。

とくにお子さんは1年経つと背ものびるし遊びも変わってきます。となるともっと大きなスライダーのあるプールに行きたくなったりしますよね。

そこで今回は、我が家の体験とお友達の口コミをもとに厳選した愛知県でおすすめのプールを5つ紹介します。

それぞれの特徴やルールがわかれば、どのプールに行けばいいかも自ずとわかります。

お子さんをどこのプールに連れて行こうか悩んでいるパパやママの参考になれば!

※実際行かれるときは料金や営業時間など、公式HPをご確認ください^^

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温水プールで楽々「アルコ清州」

室内プールにもかかわらず、一通りのプールが揃っています!

  • ウォータースライダー
  • ジャグジープール
  • 波の出るプール
  • 流水プール
  • 小さなお子さん向けの幼児プール

などなど。

ギラギラ太陽の元で泳ぐのはちょっと・・・という低学年~高学年のお子さんも楽しみやすいかと。

その他、浴室やサウナ、トレーニングルームまで温水プールのチケットを購入すれば利用可能!コスパでここに勝るプールはないんじゃないかな。

アクセス

住所:清須市清洲2537番地

電車:JR「清州駅」から徒歩22分、名鉄「新清洲駅」から徒歩15分

車:東名阪自動車道「清州東IC」から車で5分

利用料金

大人610円

小人(中学生以下)240円

営業時間

毎週月曜日休館日(夏休み期間は営業)

10月~3月 13:00~20:00(入場は午後7時まで)

4月~9月平日 13:00~20:00(入場は午後7時まで)

4月~9月土日休 10:00~20:00(入場は午後7時まで)

7月21日~8月31日 10:00~20:00(入場は午後7時まで)

主なルール

  • 浮き輪(80センチ)持込OK
  • ビート版持込OK
  • 同伴者も水着着用必須
  • スイミングキャップを着用必須
  • 化粧NG
  • 場内飲食禁止

ARCO清州のHP

こんな人に向いている!

焼けたくないママさんやお子さんにおすすめのプール。なんたって屋内ですからね。雨の日や秋、冬と年中泳げるのもおすすめする理由です。

お財布にやさしい「海南こどもの国プール」

大きな公園の中にあるプール。なので、プールで泳ぎ疲れたら遊具で目一杯遊んでクタクタになって帰れます^^値段が子供200円と格安なのも嬉しいポイント。

プールはいたってシンプル。

  • 小さな滑り台が1台
  • プール中央に水の出る遊具が1つ

あとは普通のプールです^^

「ちょっと泳ぎたいな~」と思ったらパッと入れるのでおすすめです。

ここは監視のお兄さんが数名常時見守ってくれるので、親としては大変ありがたいですね。ただし、走り回ったり、飛び込んだりすると怒られるので良い子は気を付けてくださいね^^あと、1時間に1度プールから上がって5分~10分の休憩&体操タイムがあります。

アクセス

住所:弥富市鳥ヶ地町二反田1238

電車:近鉄弥冨駅南口から弥富市コミュニティバス南ルートにて10分「海南こどもの国」下車(大人200円、小人100円)

車:東名阪自動車道蟹江IC5キロ。西尾張自動車道神戸新田交差点右2.5キロ

伊勢湾岸自動車道「湾岸弥富IC」から北4キロ。西尾張自動車道重宝交差点左2.2キロ

※広い駐車場があるので車で行っても比較的安心して停められます。

利用料金

大人:450円

小人(中学生以下):200円

※3歳未満は無料

営業時間

7月14日~9月2日(7月17日は休業)

9:45~16:45(16時まで入場)

主なルール

  • 未就学児は保護者同伴
  • 同伴者1人につき未就学児2名まで
  • 付き添い者も利用券が必要
  • 飛び込み、浸水、背泳NG
  • プールサイドの飲食NG
  • 飲料水はロビーにてOK

海南こどもの国HP

こんな人に向いている!

プール全体が見渡せるので低学年の子供にはベスト!兄弟が多くて1回のプール代を押さえたいパパやママにもおすすめです!ただし遊具やスライダーがないので度々行くと飽きるかも^^でも飽きたら公園で遊べるからGood!

スライダーデビュー向き「モンプル」

ここは小さなお子さん向けのスライダーから、大人向けのスライダーまで揃っているので、スライダーにチャレンジしたい低学年の子供も楽しめるプールです!あのモンキーパークの中にあるため、プールのあとは遊園地で遊んだり、おサルさんを見て満喫!なんてこともできちゃいます。

※ちなみに息子もここでスライダーデビューしました!

  • ちびっこ向けの「ちびっ子ガーデン」
  • 水が噴き出す「ドバット」
  • バケツから1tの水が降り注ぐ「ウォータージャングル」
  • 全長80メートル、高さ15メートルの「スリリングスライダー」
  • 滝がしたたる「ぐるぐるの滝」
  • 火山でクライミングできる「ぐるぐる火山島」

小学生が楽しめるしかけが「これでもか!」というぐらい沢山あります。

モンプルは広すぎず狭すぎず、まさにちょうどいい広さのプールです。なので、あちこちお子さんが動いても一通り場内を見渡せるので安心です。

アクセス

住所:犬山市大字犬山字官林26

電車:名鉄「犬山駅」東口にて路線バス(日本モンキーパーク行き)乗車約5分

車:名神高速小牧IC/名古屋高速小牧線小牧北ICから国道41号線20分

中央自動車道小牧東ICより尾張パークウェイ経由にて10分

駐車場:乗用車1000円(秋催事終了~2月末の間は500円)

利用料金

800円(2歳以上)+モンキーパークの入園料(大人1100円、こども600円)

※summerフリー券(入園+プール入場フリー券)

大人6000円、こども4000円

※その他↓↓

グリーンシート(46席)平日4000円、土日祝5000円

レンタルパラソル(15席)平日1000円、土日祝2000円

営業時間

7月7、8、14、~16日

7月20日~9月2日、8、9日

時間帯は4種類

  • 9:30~16:00(閉園17時)
  • 9:30~17:00(閉園18時)←1番多いのがコレ
  • 9:00~17:00(閉園18時)
  • 10:00~16:00(閉園17時)

詳しくはモンキーパークのHPで確認してから行きましょう!

主なルール

  • パラソル持込NG
  • サンシェード、テント、日傘持込NG
  • ミュール、ヒール靴NG
  • 2メートル以上のフロートNG
  • イス、テーブル持込NG
  • スリリングスライダーは120センチ以上

モンキーパーク「モンプル」のHP

こんな人に向いている!

低学年~高学年まで楽しめるプールです。プール全体の広さがちょうどよく、見通しがいいので親も楽に見守れます。本格的なスライダーと、バケツ1tの遊具など、大人も楽しめるちょうどよい規模のプールかな^^

リゾート満喫「サザンビーチ日光川」

名古屋からのアクセス抜群の「ワイキキビーチ?!」

いえ、「サンビーチ日光川」です^^

家族以外にカップルや、若者たちが多いのも特徴かな。

スリリングなスライダーや、白い砂浜のビーチ、サンシェード持ち込んで芝生でくつろいだりと、まるで旅先のリゾート地に来たような満足度たっぷりのプールです。

その反面、駐車場待ちがあったり、人が多かったり、国内最大級の面積とも言われる淡水プールなので、満を持して挑みたい場所です。

  • ウェーブプール(波の出るプール)
  • 人工砂浜(白いキラキラした砂はまるでハワイ?!)
  • 木製サンデッキ(プールサイドで日光浴や散歩もOK)
  • ビーチプール、キッドプール(幼児用プール、帆船で遊べる)
  • ウォータースライダー(3本。ゴムボート版もあり)

アクセス

住所:名古屋市港区藤前5丁目901

バス:名鉄バスセンター、名港線「六番町駅」「東海通駅」からバスあり。「サンビーチ日光川」行き。

車:「藤前流通団地IC」付近に案内版あり。

駐車場:500円(約1000台収容)夏休みの土日、お盆は非常に混む。みんな朝早くから1時間以上駐車場待ちで並んでいるので駐車場の開放が早くなることもある。午後2時から行くと比較的空いている。

利用料金

大人:1500円

小人:700円

幼児(未就学児)無料

営業時間

7月1日~7月13日 10:00~17:30(駐車場9:30~)

7月14日~8月31日 9:00~18:00(駐車場8:30~)

9月1日~9月2日 9:00~17:30(駐車場8:30~)

※台風大雨警報時休園

主なルール

  • パラソル、テント持込NG
  • サンシェード持込OK
  • シュノーケルNG
  • 酒類、ビン類NG
  • ゴムボート、オール付きボート、足ひれNG
  • プールの中にカメラ持込NG
  • 40センチの波が出るところでは保護者の付き添いを
  • スライダーは120センチ以下NG

ここはサンシェード持込OKなので、芝生でゆったりくつろげます。

※Amazonでおすすめのサンシェード

ワンタッチ テント サンシェードテント Aandyou 日除けUV50+ カーテン付き 2-3人用 超軽量 防水 通気性抜群 アウトドアキャンプ用品 キャリーバッグ付き (緑)

サンビーチ日光川のHP

こんな人に向いている!

海の雰囲気を安心して味わいたい方におすすめのプールです。まるでリゾート地のような景色の中、大人も子供も楽しめる要素がいっぱいです。場内は広く、スリリングなスライダーや波の出るプールもあるので、とくに4年生~6年生向きかなと。

優雅に夜まで「ラグナシアプール」

もはやプールを超えた「テーマパーク」

遊園地やホテル、ショッピングモール、そして夜の花火まで家族が一日中楽しめる場所です。となりの「フェスティバルゲート」でショッピングもできるのでひさこも大好きな場所です。

  • ウロボロスの河(流れるプール)
  • ジョイアマーレの浜辺(波のプール)
  • ルナポルト(センタープール)
  • ゼウスの稲妻(スライダー)
  • やどかりさんの海(キッズ向けプール)
  • セイレーンの泉(ジャグジー)
  • ジャンピンウォーター(噴水)
  • キッズウォーターパーク(10歳未満)
  • 噴水ショー

キッズウォーターパークは「海上ウォーターパーク」と比べ子供も安心して遊べるプール内水上アスレチックです。

プール料金で遊べるのも嬉しいですね。

アクセス

住所:蒲郡市海陽町2丁目3番地

電車:名古屋から約1時間。JR名古屋~蒲郡駅(快速で約40分)「蒲郡駅」から無料シャトルバス15分

車:名古屋から東名高速道路「音羽蒲郡IC」からオレンジロード経由約20分。静岡方面から東名高速道路「豊川IC」から約35分。

駐車場:ラグナシア800円(1000台)、フェスティバルマーケット100円/20分(880台)

利用料金

■ラグナシアプール

プール付入園券:大人3300円、中学生3000円、小学生1650円、幼児1150円

※オープン~夕方(昼のプール)、ビーチパークも利用可

■海上ウォーターパーク

プール付入園券+600円

※10歳以上のみ利用可

■ナイトプール(18:00~22:00ライトアップ、花火)

ナイトプール付入園券:大人1950円、中学生1850円、小学生1100円、幼児800円

※子供は「やどかりさんの海」と「セイレーンの泉」や「ルナポルト」のみ入場OK!

※花火は7月毎週土曜日、一部日曜、途中毎日の期間もあり!20:00ぐらいから始まります。

■1日楽しめるプール(昼+ナイトプール)

プール・ナイトプール付入園券:大人3600円、中学生3200円、小学生1850円、幼児1350円

※夏休み中の土日とお盆期間は100円~200円UPするので詳しくはラグナシアプールのHPを確認してね!

営業時間

6月30日~9月25日(毎年変わる可能性があるため要チェック!)

ラグナシアオープン~17:00

※ラグナシアの開園時刻は10:00~が多いが、土日は9:30~、お盆期間は8:00~と変動がある。

※ナイトプールは2018年は7月7日~スタート!

ラグナシアプールのHP

こんな人に向いている!

ラグナシアは子どもよりも大人が楽しめるぐらい、エンタメ要素たっぷりのプールです。とくに水上アスレチックは小学生に大人気!息子もYouTubeの「フィッシャーズ」みたいにやりたい!と意気込んでますからね。

低学年もあそべるエリアはありますが、高学年以上が安心かな!と個人的には思います。波のプールやスライダー、ナイトプールは必ず保護者が見守っておきたいエリアですね。

じゃらんでホテル予約(「変なホテル」(ホテル名)もあるよ!)

愛知のプールまとめ

これまでに子連れでいろいろなプールを訪れてきましたが、今回紹介した5つのプールが小学生~中学生にはおすすめかなと実感しています。

焼けたくないなら「アルコ清州」の温水プール!

低学年が安心して楽しめる+格安「海南こどもの国プール」

スライダーデビュー&おサルさんとも会える「モンプル」

リゾート気分をファミリーで堪能「サザンビーチ日光川」

ファミリーで優雅に夜まで満喫「ラグナシアプール」

お子さんの年齢や、家族構成、遊ぶ目的などによって選んでみてはいかがでしょうか。

※じゃらんの遊び体験予約ページ

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