N中等部の日々ブログ!N予備校、一斉授業、プログラミングの実態

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N中等部ブログ初めての授業から1カ月

こんにちは!

転妻ひさこです。

今回は、N中等部ネットコースの授業の様子をお届けします(更新予定あり)

入学後はいつから授業?

担任の先生はどんな人?

生徒数は何人いる?

N中等部はまだ歴史が浅いですからね。

ひさこの周りにも、探しても実態がわからないってママさんがチラホラ。

そこで今回は、転妻ママさんの協力の元、N中等部で学ぶ日々を可能な範囲でお届けします。

N中等部に興味のある方の参考になれば嬉しいです。

※個人の感想を集めたものなのでサラッとご覧ください^^

 

タブレット教材との併用で学びなおしに最適

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※オンライン授業はネット必須。コスパのいいネット

N中生が利用している光回線:enひかり(光コラボレーションモデル)

 

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1期目はお試し期間?!

入学ガイダンス後、一斉授業に指定した曜日にオリエンテーションがあります。

例)月・水13:30~16:00

最初の5回まではオリエンテーション期間。

なので、6回目から本格的に授業が始まります。

いきなりZOOMやSlackを使いこなして授業に参加するのはハードル高いですからね。

事前準備期間(授業参加方法の理解やクラス作りの役割)として5回分当てられているわけです。

つまり、オリエンテーションはお試し期間ということです。

何回か体験してみて「ちょっと違うな・・・」と思ったら退会へ。1期分の学費のみ返金する制度が設けられているので親切ですね。

 

入学ガイダンスは保護者と一緒に参加できるので心強いですね。

最初の1期で見極められるのは嬉しいシステム。入学金と検定料は返ってこないけど、学費を返金してくれるのはありがたいです。(保護者)

 

オリエンテーション5回の内訳

どんなことをやるかというとザっと下記の通り↓

  • 入学ガイダンス:N中等部での生活や手続きについての説明
  • 1回目:コーチングについてオリエンテーション
  • 2回目:基礎学習
  • 3回目:21世紀型スキル学習
  • 4回目:プログラミング
  • 5回目:プログラミング/21世紀型スキル学習など

その後、6回目から本格的に始まります。(各回の内容は前後、重複する場合もあります)

 

徐々に慣れて行けるようにオリエンテーション期間があるのは安心です。

 

 

入学ガイダンス

N中等部スタートの日!

N中等部入学ガイダンスの内容

この入学ガイダンスのみ、保護者も一緒に参加できます。

ガイダンスまえにメールが届くので、詳細を確認して当日に備えます。

 

入学ガイダンスの流れ

ガイダンスは原則授業希望曜日の時間帯に行われます。

例)月・水 13:30~16:00など

  • 授業の流れについて
  • ICTツール(Zoom、Googleアカウント)の説明
  • 事務手続き(学習状況報告書、学費、退会など)
  • 質疑応答

終了!

 

入学ガイダンス注意点

ガイダンスまでに準備しておかなければいけないことがあります。

  • MacBook Airの初期設定
  • ICTツールの準備(Googleアカウント、Zoom、Slackログイン可能な状態にしておく)
  • N中等部生の専用サイト(Web)を参照できるようにしておく

上記は入学許可証と共にPDFマニュアルが送られてきているため、マニュアル内のリンクを確認しながら事前に準備しておきます。

参考記事:N中等部ネットコースへ入学!WEB出願、合格発表、手続き流れ

 

N中ネットコースポータルサイトにアクセスしておけば担任の先生の紹介や授業参加の流れなどマニュアル類が揃っています。(もちろんN中生しかアクセスできません)

チャットで返答するので、ある程度パソコンでタイピングできるように練習していた方がスムーズです。

もちろん、タイピングが苦手だったり、できなくても何とかなります^^

 

Amazonや楽天でポイントの高いときに買いました。

※N中生が利用しているパソコンです。最新のMacbook air(2022年7月発売)

 

初回オリエンテーション

いよいよ、生徒だけでオリエンテーション授業スタート。

 

1回目のオリエンテーションまでにN中等部用のメールに授業の情報が届くので、時折チェックしておきます。

授業参加の流れ↓

  1. N中等部のアカウントでGoogleにログイン
  2. メールorGoogleカレンダーに送られてきたZOOMの招待から参加。
  3. ZOOM起動&参加
  4. Slackを起動&クラスチャンネルを開いておく。

 

1クラス約30人。担任1人、TA(アシスタント)3~4名ぐらいがZOOM画面に表示されます。

 

初回からZOOMのカメラに顔出しで参加している生徒がけっこういました。ちょっと顔出しに抵抗あったけど、徐々に慣れました。

先生やTAさんたちは、生徒が安心して参加したり、発言したりできる雰囲気づくりが上手なので、自然とチャットで発言していました。

発言したくなかったり、チャットを打つのが遅くても、焦らせず、それぞれのタイミングで発言できるようにしてくれるので、気張らなくても大丈夫でした。

MacbookAirの画面1つだとZOOM、Slack、N予備校アプリなど画面を切り替えるのが大変。モニタを別に設置して、デュアルディスプレイで画面を分けて視聴しています。

 

 

Type-Cの外部モニター

HDMI端子しかないモニターの場合は以下のアダプターを介して出力できます。

 

MacbookAirから外部モニター(HDMI端子)に接続するための変換アダプター

MacBookAir→USBメモリへのデータ転送にも使えるので1つあると便利です。

 

1回目~5回目の授業

プログラミングや21世紀型スキル学習、基礎学習などの授業の受け方や流れについて学びます。

プログラミングの先生との対面、21世紀型スキル学習の体験など、初めて触れる内容に自分が興味を持って学べるか?

N中等部のオリジナルカリキュラムと自分との相性を探る期間でもあります。

 

5回を終える頃、今後継続してN中等部で学ぶ意思があるか?アンケートのようなものがありました。

不登校で学校から遠ざかっていたので、久しぶりの授業は緊張しました。

N中の先生は、緊張や不安をやわらげるような声かけや雰囲気作りを大切にしてくれるので、学校に通うのは・・・と不安な私でも少しずつ慣れることができました。

我が子はちょっと思っていたのとは違うな・・・と感じたようです(後日退会しました)

 

新規入学生だけのオリエンテーション(5回)を終えると、4月生~1月入学生と一緒に学びます。新入生は複数のグループに別れて、他の期の生徒と合流することになります。

 

 

出欠確認

N中等部出欠フォームを提出

一斉授業の日は最初の「はじまりの会」と最後「おわりの会」で、それぞれのフォームがあるので、各自回答することで出席の記録が残ります。

ちなみに、遅刻、早退、欠席の場合は、指定のフォームで連絡することになっています。

 

この出席フォームの返答内容が「学習状況報告書」に記載されます。

 

 

日誌の役割

N中等部の日誌をGoogleスプレッドシートに記入

一斉授業を受けた感想や学んだことを専用のGoogleスプレッドシートに記入します。

また、一斉授業のない日に自主学習した内容も「自習」欄に記入しておきます。

出欠と同様、日誌に記入した内容も「学習状況報告書」に記録されます。(N中等部で学んだ記録が残れば出席扱いになる可能性が高くなるので忘れずに残しておきましょう)

 

 

一斉授業のカリキュラムは3つ

N中等部のカリキュラムは3つある

5回のガイダンスでも体験したように、毎週2回の一斉授業では以下の3つのどれかを学びます。

  1. 基礎学習
  2. プログラミング
  3. 21世紀型スキル学習

 

「実際、授業に参加してみてどうか?」お友達や転妻のママさんにヒアリングした内容を元にまとめてみました。

 

基礎学習

ZOOMでクラスルームにログインした状態で始めます。

各自学習内容を決めて学習スタート。

45分間各自学習しますが、わからないことがあればチャットで先生やTAさんに質問できます。

全体のクラスルーム→プライベートなブレイクタイムルームへ移動して直接教えてもらえます。

わからないことがなければ、そのままクラスルームにログインしたまま学習するしくみとなっています。

 

1人で家で学習するのはだらけてしまうので、みんなも勉強しているから自分も頑張ろうと思えます。

自分だけがわからないことを個別に答えてくれるので助かってます。学校や集団塾だと個別に教えてもらうのは難しいのでN中に感謝!

自宅にいながら一斉学習できるシステムがとても楽。移動時間もいらないし、リラックスと適度な緊張感のバランスがいい。

集団塾はコロナが不安で今は厳しいかなと。N中のオンラインはホント助かっています。

 

 

プログラミング

ITに関する知識から、ツールや言語を使った作品作りまで全般を学びます。

毎月、「自由選択」「選択課題」「月単位で変わる課題」の中から選んで、作品を作ります。

「ITリテラシーについて」

「映像制作・動画編集」(CM作成)

「デジタルサウンド制作」(ラジオ放送作成)

「デジタルイラスト作成」(GIMP、Processing、Inkscapeなど)

「グラフィック」(Blender)

「ゲーム制作」(WEB開発、Java、Unity、ティラノビルダーなど)

「プログラミング講座受講」(Scrach、N予備校、Progate)

など、自分たちが開発者となって自由に作成します。

 

最新のツールを使って実際に作品ができあがっていくので、達成感があります。

 

社会に出てまさに必要な知識やスキルばかり。とても実践的なので私が受講したいぐらいです。(保護者)

プログラミングの実践だけでなく、プログラミング思考も教えてもらえるので、人とのコミュニケーションの勉強にもなります。

 

 

21世紀型スキル学習

先生と生徒、生徒間コミュニケーションの時間なので、TAさんがいつもより多めに入っています。

また、人数も2パターン。1.クラス全体で行うときと2.班別に行うグループワークとあります。

クラス全体(30名程):マイクだけONにして参加

 

グループワーク(5~6名):マイク+カメラONにして参加。ZOOMのブレイクアウトルーム機能を使う。

 

強制的にではないので慣れたら少しずつ参加しました。

随所で先生が顔出ししやすいように声をかけてくれるので、思い切ってカメラONにできました!

さすがN中等部、生徒の心をほぐしていく腕前がスゴイ!

ZOOMの使い方を説明してくれているときに、自然とマイクON、ビデオON、手を上げる(アクションボタン)を使って参加できました。

何を発言しても先生やTAさんがリアクションしてくれるのでとても発言しやすい^^

相手が嫌な気持ちにならないようにだけ気を付けています。あとは何を発言してもOKなので自由に発言できます。

グループワークは少人数なので、よりアットホームな雰囲気。クラスの前で発言するのが苦手でもグループワークは話しやすいです。

マインクラフトの制作もこの21世紀型スキル学習で行います。グループワークになるので役割分担して作品を作り上げる工程も楽しめます^^

マインクラフトの授業はすぐには始まりませんでした。入学して1カ月ぐらいしてスタート。それまでにマイクラの購入方法の説明が授業内でありました。

 

 

月1回のコーチング

N中等部ブログコーチングの様子

毎月1回20分~30分程、担任の先生と1カ月の学習計画や相談などを行うコーチングがあります。

前もって希望日を申請し、当日になったらZOOMの招待から参加するしくみ。

今後の学習スケジュールを生徒主導で決めます。

クリエイティブコンテンツやN予備校を使った基礎学習の他、在籍中学校の課題や個人的に利用している教材を使って1カ月間何をするか決めていきます。

 

担任の先生もサポートしてくれるので、自分一人で悩むこともなくなりました。

 

担任制

まず、入学時のオリエンテーションは担任の先生と学びます。

5回のオリエンテーションを終えた段階で、入学生は複数のグループに別れて、他の時期に入学した生徒がいるクラスにそれぞれ合流することになります。

そのため、合流したクラス担当の先生のもとで学ぶことになります。

ただし、担任の先生は月1回のコーチングや、3者面談、様々な授業の先生として継続して受け持つので何かわからないことがあればコンタクトを取り続けることができます。

 

担任の先生とクラス担当の先生、TAさんと複数いますが、回を重ねるうちに誰が何を担当しているかわかってきました。

最初は、誰に何を聞けばいいのか?わからないこともありましたが、担任の先生に聞けば丁寧に教えてくれるので心配しなくても大丈夫です。

 

一斉授業以外は自由選択授業

N中等部の一斉授業時間以外の自習

週2回以外の時間、曜日は自由選択時間となります。

具体的には、プログラミングやクリエイティブコンテンツを自分で選んで学ぶ時間。

いつ、何を、どれだけ学ぶのかは自分次第なので、自分のペースで進められます。

 

自習のような時間になるので、N中等部のネット自習室にログインして学習することも可能です。

”自分次第”が一番難しい。だらーとしてると一日何もしない日になっちゃうので「曜日ごとに何を学ぶか」決めて取り組んでいます。

最初は一斉授業のみ参加していました。が、慣れてくると他の曜日に在籍中学校に通ったり、自習時間にあてたり、自分で決められるようになりました。

 

N予備校

N中等部のN予備校学習ツール

N予備校は、N中等部、N高、S高生専用に開発された学習ツールです。

一斉授業の基礎学習の時間と、自由選択時間に取り組むのが一般的。

国、数、英の3教科のみで「中等部講座」の中から選んで学ぶしくみになっています。それぞれ単元ごとに細分化されてはいるものの、理科と社会に関しては中等部向けの物が今のところありません。

というのも、元々はN高向けに開発された学習アプリだからです。

高校生向けの生物、日本史、世界史などはあるため、中学理科、社会の代わりに学ぶことは可能です。

 

今後、中等部向けに学年ベース、理科、社会も学べるようになることを希望します。

正直、国語、数学、英語の基礎学力だけならN予備校で足りますが、高校受験をするならN予備校だけでは難しいかな・・・

教科書に沿って5教科学びたいので、他の通信教材と併用しています。

 

公立高校受験対策に通信教材と合わせ技

中学校の国数英の基礎だけを学ぶのであればN予備校で十分です。

が、高校受験や大学進学を考えるなら理科、社会+応用問題も必要となってきます。

N中等部から公立高校受験には通信教材の合わせ技

とはいえ、問題集だけ買ってもなかなか自分で理解するのは困難です。

結局、解説動画つきのテキストが一番スッと頭に入ってきやすいため、映像授業+問題+解説がセットになっているZ会、スマイルゼミ、進研ゼミあたりが取り組みやすいことが判明。解説付きの問題集でよければコスパのいいポピーが好評です。

 

転勤族に人気のタブレット教材を載せておきますね^^

塾だと引越し毎に変わらないといけないので圧倒的に通信教材を利用しているお友達が多いです。

 

Z会

映像授業+質の高い教材ならZ会

『中学からの正しい学習法』

上位の進学校を狙うならZ会は固いです。

個人的に問題の質が格別な印象を持っています。

1教科から受講できるので、苦手な数学だけZ会にお世話になっています。

社会と理科だけZ会で学んでいます。

2021年度よりタブレットコースを選べば全学年の映像~問題が解けるので復習をしたかった私にとってラッキーです^^

 

すらら

不登校生の学習サポートに多く利用されているタブレット教材
※出席扱いされた実績の多い教材です。

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初月は日割り計算なのでいつからでも学びをスタートしやすい。

進研ゼミ

映像授業+基礎~発展を学ぶなら進研ゼミ

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老舗の通信教材なので安心して学べます。また、受験対策のアップデートが素早い教材。

 

N中等部で学ぶ生徒ブログまとめ

最新の中学校N中等部での様子を友人の協力を得てザっとレポートしてきました。

N中は常に進化し続けているため、今行っている授業内容も今後変わっていくかもしれません。

新しい時代の最新のものを、どんどん教育現場に取り込んでいく姿勢はスゴイですね。

N中等部には不登校生もいますが、「学校に行くのはちょっと・・・」というお友達が、学校よりも魅力的なことを実践しているN中等部に参加して、新たな自分を発見して前向きに進んでいる実態を知れば知るほど「N中等部」は時代の新しい選択肢になりつつあるのかと。

今後も、N中等部が変化、進化していくのが楽しみです^^

 

追記:不登校からの復学

実は、ひさこの知人のお子さんがN中等部で学ぶようになって、それまで休んでいた在籍中学校に通えるようになりました。

聞くと、「生活リズムを調えるきっかけになったこと、集団クラスで学べたこと、中学校に通っているお友達とは違う知識を身につけられたことが自信につながった」とのこと。

 

N中なら興味のあることを安心できるクラスで学べるかも!

担任の先生がいてクラスメートがいて‥‥中学校と同じじゃん!

だったら、在籍中学校にも行けるかも・・・!

 

となったわけです。

これから学ぶお友達にとっても、N中で学ぶことが何かのきっかけになるといいですね。

 

追記:家庭学習の習慣をつけておくと進路を決める際に安心です。質とコスパの良い教材を参考までに載せておきます。

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※これからN中等部を検討されている方は【SOZOWスクール】を1度体験&説明を受けられることをおすすめします。どちらの活動内容や雰囲気がお子さんと合っているか?確認したうえでお子さんが選ぶと前向きに進まれている方が多いです。

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【SOZOWスクール】


 

N中生が利用している光回線:enひかり(光コラボレーションモデル)

 

 

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