トライ式高等学院の全容!学費、口コミ評判、中等部まとめ

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トライ式高等学院の実態を転勤族目線で語る学費やサポート校としての質の全容

こんにちは!

転妻母ひさこです。

今回は、転勤族からも好評なサポート校「トライ式高等学院」の話。

学費は?

個別授業なの?

中等部ってどんな感じ?

通信制高校とかけもちで入るサポート校。

その実態はいかがなものか、気になりますよね。

ここでは、ママとお子さんたちの声を元にありのままに語ります。

トライ式高等学院&中等部に興味のある方の参考になれば嬉しいです。

 

※高校進学に備えて慣らしをするお子さんが増えています。

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トライ式高等学院とは

トライ式高等学院とは

通信制高校のサポート校。

サポート校は塾や予備校のようなものなので高校ではありません。

なので同時に通信制高校に入学する必要があり、通信制高校を卒業することで高校卒業の資格を得られます。

サポート校は通信制高校の卒業や進路をサポートする場所であり、通信制高校はテストや課題を提供し卒業認定をする場所。

普段はトライ式の最寄りのキャンパスに通学したり、自宅型で学んだりしつつ、通信制高校のレポート課題、特別活動、テスト対策から受験対策まで行い、年数回のスクーリングとテストのときだけ通信制高校(or近隣の学習センター)に通うしくみ。

トライ式高等学院と連携している通信制高校ダブルで所属

とくにトライ式は、不登校生が家から出るサポートから、高校、専門、大学進学、就職のサポートまで、生徒一人ひとりの状況やニーズに合わせて個別に対応できるところが最大の特徴です。

テレビCMでもお馴染みの「家庭教師のトライ」や「個別教室のトライ」はグループ会社。

長年の受験ノウハウと、全国98のキャンパスを持っており、信頼の実績と利便性の良さはとくに評価を得ているポイント。

転勤族にとって、「全国規模」と「全国レベル」というのは非常にありがたいポイントです^^

 

トライ式高等学院2つのコース

トライ式高等学院には普通科と特進科の2コースある

1.普通科「高校卒業」を目指すコース

2.特進科「大学進学」を目指すコース

それぞれ見てみましょう!

1.普通科:高校卒業コース内容

高校卒業~専門学校進学までのサポート。具体的には、通信制高校のレポート課題テストのサポート、簿記や英検などの資格取得、専門学校から就職先の面接対策などがカリキュラムとなります。

2.特進科:大学進学コース内容

通信制高校卒業+大学受験対策までサポート。

具体的には、中1~高3までの5教科をメインに学びます。志望校が決まったら一般入試対策のサポートから、推薦入試の面接、作文指導まで、きっちりサポート。

ちなみに、上記2つのコースは、入学後に変更可能。

最初は普通科に入学したけど、途中から大学進学したくなって、特進科に変更しました。

普通科だから偉い!とか、特進科だからスゴイ!とかはなく、生徒一人ひとりが希望する進路をサポートしてくれるのがトライ式です。

高1は通信制高校のレポートや課題に慣れる一年にしたかったので普通科で入学。2年時から本格的に大学進学の勉強をしたいと思ったので特進科に変わりました。

 

トライ式高等学院の学費(基本)

トライ式の学費は、3年間で普通科なら約140~170万円、特進科なら約230~300万円。

+通信制高校の費用(学校による)が50万円前後かかります。

よって、普通科200万円~、特進科280万円~かかることになります。

金額に開きがあるのは大きな理由が。

実は、トライ式高等学院の料金はキャンパスのある都道府県によって違います。

具体的には以下の紫の「学費」部分が該当します。

※ひさこの転妻ママさんの情報を元にざっくりまとめています。詳細を知りたい方は各キャンパスにご確認を^^

トライ式高等学院の普通科と特進科の料金体制

東京や大阪、名古屋といった大都市エリアは1単位の学費が最も高く普通科で約2万円、特進科で約3.5万円。それ以外の地域になると、地方に行くにつれ1単位の料金が数千円ずつ下がるため、在籍するキャンパスによって学費が変動することに。

エリアに関わらず、私立全日制高校以上の費用がかかりますね。

※通信制高校は年収に応じて就学支援金制度が適用されるため、選んだ高校次第では費用がほぼかりません。ですが、トライ式はサポート校のため就学支援金制度の対象外となり、まるまる費用が発生します。

塾や予備校に行くことを考えると、マンツーマンで教えてもらえるので納得しています。

正直メチャクチャ高い(涙)けど、我が子の学びの場になるなら必要なお金と思っています。

トライ式の先生がアナウンスしてくれるので、レポートやテストを忘れたことはなかった。一人で通信制に通っていたら卒業できていたかな?と思うとゾッとします。

 

+個別授業の追加が前提

実は、3年間で受けられる授業の時間数はあらかじめ決まっています。

普通科=約150時間(1年間約50時間)

特進科=約300時間(1年間約100時間)

これを週換算すると・・・

普通科=1週間=1コマ(60分)

特進科=1週間=2コマ(120分)

となります。

正直、少なくない?大学受験レベルの講義を週2時間で足りる?

実際、ママ友のお子さん達で大学受験を目指す子の場合、入学時に個別授業のコマ数を50~100単位で追加購入しています。(週3~4時間は習いたいので)

もちろん、お子さんの目指す進路や学力によっては「そんなに授業は必要ない!」という場合もあります。

ですが、理系とくに医学部に進学を希望する場合、個別授業を100万単位で増やすケースも・・・

更に、理系の大学進学を目指す場合、高校卒業条件の74単位では足りず、100前後の単位を必要とされるケースもあります。

となると、特進科の学費が70万前後UPすることになり、基本料金300~370万に。

これに先ほどの授業コマ数の追加分(例100万)を足すと・・・・

 

「3年間の学費は大学受験をする場合、400~500万かかるかもしれない」を念頭に置いておきたいところ。

 

心配な方は、具体的に大学受験に必要な単位数と、授業コマ数を各キャンパスの担当者の方に確認しておいた方が安心です。知人は見積書を出してもらっていました。

うちは、1~2年時は普通科で、3年で特進科に変更したので、若干学費を抑えることができました^^

 

トライ式高等学院の連携校は5校

トライ式が提携している通信制高校は5校ある

鹿島学園高等学校、ルネサンス高等学校、日本航空高等学校、高松中央高等学校、鹿島朝日高等学校です。

トライ式のほとんどのお友達はこの5校のいずれかの高校に所属しています。連携しているだけあって、以下のようなメリットが。

  • トライ式がレポート内容を把握
  • トライ式がテスト対策可能
  • 学校のしくみ(スクーリング、テスト、レポートなど)を把握
  • トライ式での活動を特別活動として換算可能(活動による)

トライ式が提携している高校のノウハウを網羅しているため、卒業から進学までをおまかせできます。

トライ式を利用するなら提携校の中から高校を選ばなければいけないので、まずは各高校の特徴をチェックしてからですね。

下記に5校の公式HPのリンクを貼っておきますね。

鹿島学園高等学校のHP

ルネサンス高等学校のHP

日本航空高等学校のHP

高松中央高等学校のHP

鹿島朝日高等学校のHP

 

具体的には、高校によって履修科目や単位数、スクーリング日数や場所、タブレット可能かどうかあたりを要チェックです。

 

鹿島学園高校の特徴 全日制と併設。履歴書が全日制と同じ。全国区ではないので要注意。限られたエリアからしか入学できない。スクーリング回数が年間10~12回。春夏冬に開催される。日帰り。入学と同時サポート校(学習センター)にも所属しなければならない。

 

鹿島朝日高校の特徴 鹿島学園高校と姉妹校。通信制のみ。全国から入学可能。その他は鹿島学園と同様。スクーリング会場が若干遠くなるケースあり。

 

ルネサンス高校 スクーリング日数が最短4日。タブレットのシステムが最新。レポートの提出がスムーズ。ただしスクーリングは本校のみ実施のため1回3泊4日の宿泊型。

 

日本航空高校 全日制併設。履歴書が全日制と同じ。スクーリング日数が4~5回と少ない。日帰り。ただし費用が若干高い。サポート校所属は任意。

 

連携校の注意点

ひさこ調べによると、鹿島学園、鹿島朝日については、通信制の本校通学コースがないため、入学と同時に必ずサポート校にはいらなければならないしくみ。

所属は通信制高校でも、日常的に通うのはサポート校(学習センターと呼ぶ)

万が一サポート校を辞めた場合、必ず他のサポート校に入り、通信制高校とダブルで所属する必要があります。(意外と知られていない事実^^)

サポート校の中には大手トライ式から小規模な民間経営までさまざま。内容も異なるため、サポート校選びが重要。

サポート校を途中で辞める可能性があるなら、サポート校必須ではない日本航空高等学校を選んだ方が安心。

地域によっては通学定期を利用できない高校があるため、利用する交通機関の定期がおりる提携校を確認しておきましょう。

 

トライ式高等学院が選ばれる理由

転勤族の不登校経験者がトライ式高等学院を選ぶ理由

転ママたちからの口コミや評判を元に理由をまとめてみました。

  • 個人指導(完全マンツーマン)
  • 自由に履修可能
  • 自宅と通学組み合わせOK
  • 登校時間、日数を変更OK
  • キャンパス全体が静かで落ち着いた雰囲気
  • 1人ひとりのタイプに合った担任を配置
  • 講師や担任と合わない場合は変更可能
  • 講師の質が高い(大学生のアルバイトはいない)
  • 起立性調節障害でも午後から通える
  • 進学を目指すお友達が多く雰囲気がいい
  • 教材がいい(TryIT、AIタブレット)

ムリせず自分のペースで、学びたいことを学び、将来への進路を丁寧にサポートして貰える点が、他のサポート校より格段に抜き出ています。

他のサポート校は少人数ではあるがやはり集団授業。なので、体調がすぐれないときは欠席するしかありません。

トライ式の個別相談会&見学にいったとき、とても丁寧に話を聞いてもらいました。不登校生の我が子だけでなく保護者の悩み、不安を受け止めてもらえたのが大きかったです。入学はまだなのですが、しつこい勧誘がなかったのも良かった。

トライ式キャンパスに通えば、修学旅行や社会見学などのイベントにも自由参加できるし無学年制なので、色々な年齢の友達や仲間を作れるのが選んだ理由です。

 

トライ式は全国100キャンパス

トライ式の最大のメリットはキャンパスの数。

札幌 仙台 山形 福島 水戸 つくば 宇都宮 高崎 大宮 川越
所沢 浦和 春日部 川口 千葉 新浦安 飯田橋 渋谷 新宿
池袋 立川 町田 錦糸町 国分寺 府中 大泉学園 中野 吉祥寺 北千住
八王子 鎌田 横浜 青葉台 上大岡 藤沢 武蔵小杉 本厚木 戸塚 甲府
新潟 富山 金沢 アオッサ 長野 松本 静岡 浜松 三島 名駅
千種 金山 知立 豊橋 豊田 岐阜駅前 四日市 草津 丹波橋 丸田町
長岡天神 天王寺 茨木 梅田 京橋 豊中 岸和田 千里中央 布施
姫路 三宮 西宮北口 元町 西明石 西大寺 大和八木 生駒 和歌山 岡山
倉敷 広島 横川 福山 新山口 松江 徳島 高松 松山 高知
福岡 小倉 薬院 久留米 佐賀 長崎 熊本駅前 大分 宮崎駅前 鹿児島中央
小禄 那覇新都心

自宅から近いキャンパスで学べるので、通学疲れにならないのもありがたい。

 

トライ式高等学院の教材

主に以下の3つを使って学習。

  • Try IT
  • AIタブレット
  • 各問題集(市販)

Try IT

各教科、単元ごとに解説動画+確認が短くまとめられており、重要ポイントや入試で出る箇所などとてもよく作られています。

教科ごとに単元表があり、1つひとつつぶしていくため、Try ITを見れば受験に必要な知識を一通り学べるしくみ。

Try ITの質が良すぎてトライ式を選ぶ生徒さんもいるぐらい優れています。

AIタブレット

トライ専用のAIアプリを使った学習。学力診断機能で自分の苦手な箇所を自動的に見つけて、Try ITを見直したり、旺文社の大学受験用の問題集が60冊以上搭載されているためその中から必要な演習ができる。

トライのキャンパスだけでなく、自宅や外出先、移動中など空いた時間にできるのもGood!

市販問題集

基礎がついてくるといよいよ受験対策に突入。生徒によって学力や志望大学が異なるため、弱点補強や更なるスキルアップに適した問題集を先生が生徒毎にみつくろってくれる。キャンパスに様々な問題集を置いているので自由に閲覧可能。

トライは長年のノウハウの蓄積がすごく、生徒一人ひとり補強が必要な単元を細かく分析して、効率的に補えるの点がとても優秀です。

 

トライ式高等学院の時間割

オーダーメイドの時間割になっています。

まず、マンツーマンで指導してもらえる授業コマを入れ、その他は自習、AIタブレット学習、演習(問題集)にあてます。

また、週1~部活やイベントもあるため、自分がやりたいことを組み込んで作成します。

自習の時間に連携している通信制高校の報告課題をしたりします。

週3回マンツーマンの授業を入れています。その他は自習や演習がメインかな。

 

トライ式高等学院のデメリット

トライ式高等学院のデメリット

だいたいのトライ式高等学院のキャンパスが「個別教室のトライ」と同じ場所、もしくは併設している点です。

とくに、同じ場合は、9~16時までがトライ式高等学院、16時以降が「個別教室のトライ」と入れ替わり式になっていたりします。

となると、全日制の高校生だけでなく中学生なども高校受験や大学受験の学習のため、16時からやってきます。

16時付近になると、通信制高校サポート校生と一般の塾生が顔を合わせることになるので「ちょっとやだな~」と思う保護者やお子さんは、早めに切り上げて帰ることも可能です。

最初は気になったけど、慣れたら気にならなくなりました。

キャンパスは終わっても、自習で残ることはできるので、1時間自習して帰っています。

あと、費用が高い!というのはデメリットとしてとらえています。個別指導なので仕方ないかなと。

 

意外と盲点なのが、連携校のチョイス。

スクーリング回数や場所、費用、トライ式以外の学習センターの数からレポートの形式や内容など異なるため、お子さんに合った連携校を選びたいところ。

 

※トライ式だけでなく、連携校の資料請求も必ずしておきましょう。わからないことは問い合わせておくと入学後の行き違いがなくなります。

※通信制高校資料一括請求

 

指定校推薦より公募推薦が得意

トライ式高等学院は大学公募制推薦入試対策も得意

トライ式自体に指定校推薦(指定校制)はありません。なぜなら高校ではなくサポート校だからです。

はたまた、連携している通信制高校にもあったりはしますが、全日制ほど期待はできません。

なぜなら、指定校制度はあっても、週5コースしっかり通う生徒に対してだったり、有名大学というよりは、地場(本校がある都道府県)の一部の大学からのものしかなかったりするからです。

そのかわり、トライ式では公募推薦(公募制)に力を入れています。(実際多くの生徒が合格しています)

ただし、公募推薦も一定の評定が必要。

実は通信制の場合、テストの点で評定がきまる(90点取れば「5」)ため、テストを頑張れば高い評点がもらえます。

なので、授業態度や意欲なども評価対象となる全日制と比べて、通信制の方が公募制推薦の評点をクリアしやすい(のかも^^)

公募制の他、総合型選抜(自己推薦)の生徒も多く、公募制と合わせると7割のお友達が推薦で大学に進んでいます。(ひさこ周辺の印象です)

総合型選抜では、学力テストの他、自己推薦文を提出したり、面接やプレゼンテーションが試験になってるため、トライ式で推薦文の書き方や面接の練習も行ってもらえます。

※大学受験の種類には一般選抜、学校推薦型選抜(公募制、指定校制)、総合型選抜があります。

 

トライ式オープンキャンパス

全国100近いキャンパスを自由に体験可能。

毎月開催されるので行けるときに予約して参加するしくみ。

1つおすすめしたいのが、複数のキャンパスを見学すること。トライ式キャンパスは同県内に複数あり、それぞれ特色があるからです。

  • サークルの数
  • 先生の数
  • 生徒の数
  • 雰囲気

とくに雰囲気や先生、生徒との相性はとても大切。こればかりは紙面やWebや人の話をきくだけではわからず、実際オープンキャンパスに行って肌で感じて欲しいところです。

実際、小規模で落ち着いたキャンパスもあれば、サークル活動が活発なわきあいあいとしたキャンパスもあるので、お子さんにあったキャンパス選びも重要です。

まずは、トライ式のパンフレットを確認の上、よさそう!と思ったらオープンキャンパスに参加してみてみるのもGood!

 

一括資料請求ページ:

 

トライ式高等学院募集要項

では、どうやってトライ式に入学するのか?

トライ式高等学院の募集要項

新入学(4月)の方法についてザックリとお話しします。

推薦入試(専願)

出願期間

  • 一期:7月~10月末
  • 二期:11月~12月26日

出願条件

  • 在籍中学校からの推薦状(指定書類あり)
  • トライ式オープンキャンパスへの参加

出願書類

  • トライ式入学願書
  • テーマ作文

選考方法

面接のみ

一般入試

出願期間

  • 専願:1月~3月末
  • 併願:1月~2月末

※追加募集があれば、2月、3月まで可能な場合あり。

全日制私立や公立の一般入試の結果によって、通信制高校に決めるパターンもありです。

出願条件

なし

出願書類

  • トライ式の入学願書
  • テーマ作文

選考方法

  • 面接
  • 作文

推薦と一般の違いは、「出願時期」と「推薦状の有無」「オープンキャンパスヘの参加の有無)と「作文の有無」ですね。

 

トライ式高等学院転入編入学事情

全日制高校(進学校含む)から転入や編入してくる生徒が意外と多く、新入生が各キャンパス10名~20名とすると、同じぐらい~倍以上の数います。

どちらかというと、進学校や高校で学んでいたお子さんが、勉強に行き詰ったり、人間関係で悩んだ結果、大学進学をあきらめたくない!進学したい!という目標を持ったままトライ式を選んでくるケースが多い印象。

毎月転入、編入生が入るキャンパスもあるため、生徒も含め先生は受け入れに慣れており、入る側も安心できます。

※ひさこの転妻さんからの情報のため詳しくはキャンパスでご確認を^^

転入と編入の違い
転入は前の学校からそのまま転校すること。編入は前の学校を退学してから新しい学校に入学すること。転入の方が空白期間がないためスムーズに3年で卒業しやすい。今通っている高校を辞めたい!と思っている場合、退学する前にトライ式やその他の通信制高校へのご相談をおすすめします。

 

トライ式中等部フリースクール

トライ式高等学院の中等部はフリースクール

トライ式には中等部もあり中学生のフリースクールとして扱われています。

※2023年3月正式にフリースクール「トライ式中等部」がスタートしました。

とくにトライ式ならではの特徴としては以下の通り。

  • トライ式高等学院に内部進学制度がある
  • 中高6年間の持続的な大学受験対策が可能
  • 全日制高校受験対策も可能、実績あり
  • 個別のカスタマイズされたカリキュラムや指導可能

高等部と同じフロアで学ぶため、キャンパス内に中1~高3(その他)までの年齢の生徒が混在しています。

学年の垣根をなくし、気の合うお兄さんや後輩同士がともに学ぶため、同学年が苦手・・・という子にとっても居心地のよい場所となっています。

カリキュラム

高等学院と同様に、週1~週5、自宅学習型から選べます。学ぶ内容は一人ひとりの学力や目標に応じて先生と相談しながら決めます。

最初は自宅から始めて、週1通学→週3といったようにスモールステップで進める点も魅力的です。自宅から出られない場合は、トライ式の先生が自宅まで来てくれたりするので少しずつ慣れていくことも可能です。

例)週1の水曜日13:00~のみ個別授業を入れて、その他の月、火、木、金はキャンパス内で自習やイベント参加をして過ごしているお友達もいます。

個別授業は30分~90分と選べるため、1回の授業内に数、理学んだり、数学のみ学んだり、プログラミングや英会話を学んだりと様々です。

中等部の費用

月に入れる個別授業のコマ数によって金額が決まるしくみ。

ただし、キャンパスのあるエリアによって料金が異なるため要注意!

(東京、名古屋、大阪は一番高く、地方のキャンパスは低い)

トライ式高等学院の中等部の価格料金表

週1回60分の個人授業を受ける場合、約2万円前後払えばOK。個別授業以外の時間を、演習や自習、イベント参加をして過ごしたり、自宅で自習したりできます。

自習時間にキャンパス内の先生にわからないところを聞いて過ごしています。

関連記事:不登校中の勉強法!やり直して遅れを取り戻して追いつくやり方

 

追記:フリースクールを探されている方の中には学費が高いために躊躇し、オンラインフリースクールを視野に入れている方もいます。

その1つに、オンラインフリースクール(中等部)として在籍生徒数が急増している【SOZOWスクール】があります。2024年4月に高等部(トライ式高等学院と同じサポート校の位置付け)も開校する予定です。

費用も月額40,000円以下なので1度個別相談会で雰囲気を見られることをおすすめします。

 

無料オンライン個別相談会の申込みページ

学校以外の居場所が見つかる【SOZOWスクール】

 

トライ式は転勤族から評判良い

転勤族は転勤があるため、高校3年間の間に転校になる可能性があります。

広域型通信制高校に所属していれば、全国どこにいても学べるので問題ないのですが、サポート校や塾は辞めなければならない事態に陥りがちです。

ですが、トライ式は全国100近いキャンパスがあるため、キャンパス間の転籍可能です。(念のため入学時キャンパス長に確認をしてください)

引き続き引っ越し先でも、余計な費用や労力をさかずに学べるため転勤族にも評判が良いです。

近くのキャンパスに同学年の子がいない場合、もう1つ遠くのキャンパスに通う手もあります。

費用は高いですが、その分子供に合ったサポートをしてくれるので納得しています。

不登校だったので中学で楽しめなかった部活をトライ式で楽しんでいる子も多いです。いわゆるチャラい子やヤンキータイプは見かけませんでした。みな優しくて穏やかな子ばかり。

正直、中学で不登校になり、このまま高校にも通えないとなると、大学をあきらめていました。ですが、トライ式は通信制高校に所属しながら大学受験の勉強をみてもらえるので、不登校生にとって希望を持てる選択肢です。

意外と転入学してくる子も多い印象。大学進学したい!勉強をしたい!子がかなりいます。なので、みなモラルが高く、相手を受け入れるスキルも高いイメージ。

 

トライ式高等学院は比較してから

ひとえに通信制、サポート校といっても、授業の内容や体制など各々違います。

  • 個別/少人数/集団授業制
  • 週1~5選択制
  • スクーリング会場の数
  • 特別活動の内容etc
  • 学費などの金銭面

いかにお子さんとマッチした学校を選ぶことが重要になってきます。

実際、転ママさんたちも、2~3校、多い方で10校近く比較してから納得してトライ式を選んでいます。

とくに不登校のお子さんは、決め打ちでオープンキャンパスや説明会に参加するのは心理的にも体調的にもハードルが高いため、まずは、複数校のパンフレットを取り寄せてカリキュラムや雰囲気を掴み、ある程度絞り込んでから参加されています。

色々一括で請求できるサイトはあるけど、※通信制高校資料一括請求 は検索してあがってくる高校の数が豊富なので利用させてもらいました。(不登校経験あり。現在通信制高校1年)

 

 

高校入学前の準備

不登校中は体調が安定せず、なかなか鉛筆を持つことができないお子さんが多いのも事実。

とはいえ、いきなり高校に進学して数学や英語ができるか?という不安を親子共に抱えているのも事実です。

そこで、実際不登校のお子さんやママさんたちからの支持の高いタブレット教材があったので載せておきます。(実際に学校と相談して積極的に使用されている方が増えています)

不登校中のお子さん向け勉強法「すらら」資料請求/申込ページ

高校へ進学する前の足掛かりとして、こういったタブレット教材で学びに触れるのは、長らく机に向かえなかった子供にとって安心や自信につながるためとても有効でした。

初月は日割りだし、気持ちが変わらないうちにすぐに始められるので、とりあえず試してみてから続けるか決めました。不登校中は何かと不安定なので最初からガッチリ払込みするのは難しかったのでありがたい。

不登校中のお子さん向け勉強法「すらら」資料請求/申込ページ

 

対面の前にオンライン授業

ここ最近のコロナ禍や不登校生徒の増加に伴い、以前よりオンラインで学ぶことが身近になった今、オンラインフリースクールが新たな選択肢として定着してきました。

家で一人で過ごしていたお子さんがいきなり外出先の対面授業は難しい…

その前にオンラインで先生やお友達と触れ合う機会を設けているお子さんもいます。

不登校のお子さんや親御さんから評価の高いオンラインフリースクールを紹介します。

SOZOWスクール公式ホームページ

 

▼無料オンライン説明会の申込みページ▼

オンライン説明会6/8,15分(7月入学)受付中!プチ体験も(任意)できます。

学校以外の居場所が見つかる【SOZOWスクール】

周りを見ていると、お子さんがすららタブレット学習【SOZOWスクール】など、自分に合った選択をされると、それをきっかけに前向きに進まれています。

 

 

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