転勤族妻のママ友問題!無知では許されないカーストの修羅場

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転勤族からみたママ友とのトラブル
こんにちは。

転妻歴15年のひさこです。

突然ですが!ママ友と揉めたことってないですか?

ママ友同志のトラブルに巻き込まれたり。

あることないこと噂されたり。

そもそもママ友いなくて悩んだり。

ひさこも軽めのトラブルはちょいちょいあります^^

今回は、転妻仲間の協力の元、ママ友問題に踏み込みます!

ママ友で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです^^

(かなり独断と偏見でぶっちゃけていますのでお許しください)

 

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ママ友の必要性

「そもそもママ友って作る意味あるの?」

 

トラブルの渦中にいればいる程、こんな疑問を感じたことないですか。

 

結論から言えば、ムリして作ることはないです^^

 

一人でもやろうと思えばやれるし、本当に困ったら学校の先生や習い事の先生に直接頼れますからね。ひさこも過去に1年程ではありますが、ノーママ友で乗り切ったことがあります^^

 

ママ友って良い関係を築ければ最強の味方になってくれるけど、ひとたび間違えると最悪の敵になっちゃうこともありますからね。

 

ママ友問題に振り回されるあまりに子供や夫にあたっては元も子もありません。(ひさこも経験あり。くよくよ考えちゃうタイプで^^;)

 

ですから、気が乗らないときはムリに作らなくても大丈夫。そのうち何かのきっかけでできたりします。ひさこの場合は子供でした。お友達を家に呼ぶ兼ね合いで初ママ友までゲットした口です^^;

 

ママ友のメリット

ママ友を作るメリットとは

ですが、やはりママ友がいると心強いのも事実。

  • 学校の様子がわかる
  • 先生の様子がわかる
  • 子どもの様子がわかる
  • 習い事情報
  • 病院情報
  • 進路情報

などなど。

挙げたらきりがありません^^

一言で言うなら、子育て情報の共有。

これがママ友の最大のメリットだと体感しています。

 

確かに、先生に聞いたりネットで調べればわかることもあります。

でも、実際に体験したお子さんのママから聞いた生の情報は最強です。

しかもママ友は1人より複数がベスト。

それぞれのリアルを聞けますからね。

その点一人だとそのママさんのフィルター越しの情報だったり意見だったりします。

でも複数なら、中央値の意見を把握できるため信憑性がグンと上がります。

 

その他、ママ友は子供の交友関係に少なからず影響を及ぼしたりもします。ママ同士が仲良しだと、子供同士も仲良くなったりしますからね。

 

かといって、経験上ガッツリママ友グループに依存するのも良くありません。子供が遊びたいと思うお友達がママ友のお子さんとは限りませんからね。ママ同士が仲良しという理由で、子供の交友関係を常に制限してしまうのもどうかな?と思ったりもします。

 

程よく、バランスよく付き合えるのがベストですね^^

 

ママ友のタイプ

ママ友のタイプについて

だからといって、誰とでも仲良くするのって疲れますよね^^;

過去の経験と転妻仲間情報によると、ママ友にもタイプがあるなと。

タイプ別の付き合い方をザっとまとめてみました。

ひさこの主観がかなりあるので、ザックリ読んでいただけると助かります^^

 

グイグイタイプ

とにかく踏み込んでくる^^情報大好きタイプです。

子どもだけに留まらず、家庭のこと、夫のこと、仕事、年収などなど。仲良しを武器に境界線を超えて聞いてくる。

 

こちらもどこまで答えるべきか?かなり悩みます。はぐらかしたり、曖昧にすると、明らかに不機嫌になったりしますからね。

結局、聞かれたら答えるしかないってこともありました。

 

このタイプは後で説明するカーストどっぷり型なので、質問しながらマウンティングしてるのがよくわかります^^;

付き合い方

「言いたくないことは言わない。」

これでいいです^^

それで疎遠になったら、ラッキーだと思いましょう。

大丈夫!

情報大好きグイグイタイプは、案外サッパリしています。

あなたの反応が悪いと見なせば、切り替えも速い!今頃、他のママさんに聞きまくってるはずですよ^^

 

ネチネチタイプ

パット見おとなしいけど、影でコソコソ噂するタイプ。

いわゆる女子ですね^^;

見た目もキレイにしている方が多いです。

わかりやすい自慢はしないけど、サラッと自慢が多い傾向^^

 

このタイプは意外と厄介です。

一見清楚で常識的な人に見えますからね。

心を開いて何でも言ってしまいがちに・・・・

 

けど、不在時に他のママ友に告げ口したりと、意外な面も持ち合わせています。こちらのことをガッツリ把握していますからね。で、知らぬ間に他のママ友との関係がギクシャクし始めたりなんてことも。後で「あの人から聞いたよ~」なんて周り周って判明する。いうなら、大人版いじめの立役者になるタイプです。

付き合い方

慎重に!です^^

ママ友ってとても大事な存在なのは事実。

でも、友人や親友かと言えば違います。

子供を介しての付き合いですからね。

逆に、子供以外はまるで違ったりします。

夫の職業、住居、環境など違いばかりに目が行くと、羨ましくなったり妬んだりしやすいのがママ友です。

その点、お互いの趣味や趣向、性格からスタートした友人とは違うところです。

 

とくに悩んだり落ち込んでいるときは要注意!!

傍にいるママ友に声をかけられると、思わず本音でズバズバ言っちゃいますからね。

でも、「待ってください!」

ちょっとだけ立ち止まって、本当に○○さんに言うべきか?

もっと他に相談する相手がいないか?身内だったり、夫だったり、親友だったり・・・・。

何でもかんでも言わない!(相手も困る!)

常にある程度の緊張感をもって付き合うこと!

これはママ友付き合いのマナーかなって思うようになりました^^

 

ミニマムタイプ

ママ友付き合いにドライなタイプです^^

必要以上の接点を持ちたがらず、ランチや子供同士の遊び場にめったに顔を出しません。

 

必要最小限の付き合いだけでいいタイプです。

 

逆にこちらがグイグイいかないように気を付けましょう。じゃないと嫌がられます^^;

 

似たもの同士タイプ

自分とキャラが似ているタイプです^^

このタイプの方だけは、ママ友から友人や親友に転じやすい傾向あり。

共通点が多いからね。

  • 性格・人柄
  • 家族構成
  • 生活レベル(収入や仕事など)
  • 育児方針などなど

このような共通点が多ければ多いほど、悩みも同じ、疑問も同じ、進路も同じだったりしますよね。

 

似た境遇にあるもの同士、必然と協力を求め合うため、付き合いが深く、長くなりがちです。

付き合い方

それまでは、○○さん、○○ちゃんと呼びはじめ、相手の都合に合わせて家族ぐるみの付き合いを丁寧に積み重ねてきたはずです。

関係が深く長くなると、ついつい傲慢になりがちです^^

今日は家にお邪魔していい?とか。旅行先はコッチで決めていい?とか。お子さんのことや育児の指摘などなど。

友達だからという理由でズカズカ相手の心に踏み込んでしまいがちに。

ですが、ママ友には変わりません。

やはり最低限の距離感や相手に対する配慮、思いやりを忘れずに!

そうすれば、自然と付き合いが長くなるかなと^^

 

この他にも沢山タイプはありますが、特に個性の強いタイプをまとめてみました。共通して言えるのは、「距離感を大切に」でしょうか^^

 

相手の求める距離感と、こちらが心地よい距離感。

 

それがどこにあたるのか?忘れずに探り続けていれば、そんなに大きなトラブルは起きないと体感ですが思います^^

(付き合いのコツはのちほど!)

 

ママ友カースト

ママ友世界のカースト制度

あるところには、あるんですよ^^;

転妻仲間の経験を元にお話しします。

 

カーストの基準

カーストの基準となるのが以下の3つ。

  • 夫の仕事(生活レベル)
  • 住居(賃貸or分譲or持ち家)
  • 子供(性格、運動神経、成績や学力、人数)

その他、情報通だとか、子供が4月生まれだとか、身長がママを超えた超えないとか。グループのパーティ模様や旅行先をタイムラインに頻繁に載せたり。

 

こっちが嫉妬しているからなのか?

 

あっちが自慢しているのか?なんちゃらかんちゃら。

 

まさにママ友の世界はカオスです^^;

 

カースト基準が夫の年収で決まる

きなり「ご主人の仕事は?」と聞いてくるかどうかが第一関門。

意外と聞ける人って少ないですからね。

(普通は付き合いが長くなったときかな。)

 

ですから、しょっぱなから聞いてきたらちょっとだけ構えた方が無難です^^;

 

まあ、職種を聞けば年収わかるし、生活レベルわかっちゃいますからね。聞いてどんな意味があるの?って考えるとなかなか聞けないですよね^^

 

酷いと夫の仕事をママ友間でシェアされるケースも。

少なくとも誰に言ったか覚えておきましょう。

 

住居

戸建てか賃貸で決まるママ友の序列

新築戸建てがトップ→新築分譲マンション→中古戸建→中古マンション→賃貸マンション→賃貸アパートらしいです^^;

 

驚いたのは、その場にいないママ友のことを「あの人、最近、家買ったらしいよ~」と言いだしたこと。しかも、その場にいた別のママ友が「え、でもあれ中古だよ。」と即答したこと。

 

その会話を聞いた瞬間、ササーッと引いてく自分に気付きました。

 

何でいない人の話をするの?

 

新築か中古か?ここでそんなに重要なの?って(汗)

 

ぶっちゃけ残念です(涙)

仲良くしてもらっていたママ友だと余計にですよね。

 

「でも、中古だよ!」って言葉が今も離れません。

(ちなみに、うちは賃貸です^^;)

 

子供

子供の性格やポジション学力で決まるママ友の序列

これが一番きついです^^;

優等生タイプの子が上だったり、先生から怒られるわんぱくタイプは下だったり。

長い目で見たら、どちらが良いなんてないのにね^^;

 

驚いたのが子供の数でマウンティング!

一人っ子は・・・といった感じです。

ちなみに我が家も一人っ子。

2人お子さんのいるママ友から「一人っ子のママはどうしても過保護だって思われるから、あまり子供の事を外でいろいろ言わない方がいいよ!」と言われたことがあります。

アドバイスだと受け取ることもできるけど、正直ちょっとモヤッとしたかな(;^_^A

 

あとは、習い事ですね。

小学、中学受験は上で、進学塾も上、学習塾はやや下みたいな感じです。

子供が楽しく通えればそれが一番良い!

今は運動できなくても、勉強が苦手でも、これからどうなるかは未知数です。

逆転だってあるからね。

その子にとって何が一番か誰にもわかりません。

ママ友間の固定概念にすぎないって思わなきゃ。

 

でも、ホンネを言っちゃうと、隣の芝生は青く見えちゃうんです!

チラッと見えると「いいな~」って思っちゃうんです。

で、嫉妬したり、マウンティングしてみたり。

誰でもちょっとはあるんじゃないかな?

書きながら、書いてる自分もなんだかな~って反省しちゃいました^^;

 

ママ友作りのコツ

転妻達が何となく体得したコツみたいなものを並べてみました↓↓

  1. 主張し過ぎない(聞きたいより、聞いて欲しいと思っている)
  2. 自慢しない(家庭のことは絶対NG!)
  3. 悪口は言わない(途端に信用がた落ち)
  4. プライベートに踏み込み過ぎない(関係をキープするには距離感が大事)
  5. 適度にホメる(承認欲求。褒められて嫌な気はしない)
  6. ママ友間の関係性を把握する(無知は罪)

とくに転勤族が弱いのが6番のママ間の関係性を把握すること。

途中で転校してきたりすると、既にママ友グループは出来てますからね。

 

誰と誰が仲良しで、誰と揉めていて。

なんて、ママ友間の歴史や出来事ってまずわかりません。

あの人の前で○○さんの話をしちゃダメだとか。

以前○○さんと○○さんが揉めて絶縁状態だとか。

知らずに名前を出して場が静まり返ったり^^;

知らないじゃすまないこともありますからね。

 

なので、しばらくは様子を見ましょう!

そのうち何となく関係性がわかってきます^^

 

あと、言う前にちょっとだけ考えてから発言すること。

自分はこういうつもりで言うけど、相手はどう受け止めるだろうって。

意外とママ友間のいざこざって、きっかけは悪意のない一言だったりするんです。(経験者は語る^^;)

 

たとえ悪意がなかったとしても、相手が傷ついたのは事実ですからね。

で、言った当人はなんか最近ギクシャクしてるなって。

少しずつ感じ始めるでしょう。

そのうち、あの一言が相手を傷つけたんだ!と気づくかもしれません。

そう、そのたった一言が相手を傷つけていたんです。

 

同じ子育てを悩むもの同士。

相手の立場に立って発言する。

これはママ友の付き合いを平和に保つ1番のコツかもしれません^^

(難しいですけどね。ついついしゃべり過ぎてしまう^^;)

 

まとめ

確かに、ママ友はとてもありがたい存在です。

子供の情報を共有出来たり、学校行事に詳しかったり、進路の相談ができたり。

育児の悩みや喜びを共感できるのもママ友だったりしますよね。

 

その反面、トラブルで悩む原因になるのも事実です。

ちょっとした勘違いから、故意の中傷まで深刻度は様々です。

できればトラブルになりたくないですよね。

相手との距離を大切に、タイプを見極めて、相手の立場で発言すれば、程よい関係を保てるはず^^

 

ひさこも、どうすれば良いのか?迷うことがあります。

その度に、家族にあたったり、子供の前でイライラしたりもします。

でも、それじゃ本末転倒だって気づくんです。

誰のために悩んでるのかと。

ママ友のため?

自分のため?

いいえ、子供のために悩み始めたんじゃないかって。

だったら、子供が楽しければそれでいい。

ママが悩んでいたり、怒っていたりすると、子供も悲しいですからね。

嫌なら付き合わなければいいんです!

一人でもなんとかなります(何とかなりました^^)

まず、自分と子供を大切にしたいです^^

 

参考記事:

転勤族から見たPTA学校役員事情。選び方、種類、断り方まとめ
毎年春になると悩みだす小中学校のPTA役員問題。わたしも過去に3度(2回役員、1回辞退)経験しました。学校によって選び方、決め方、断り方や理由、楽な仕事の種類などなど微妙に違いますからね。転勤族だからわかる学校役員の実態を語ります!

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