一人暮らしの防犯対策。カメラとグッズで侵入リスクを回避

一人暮らしの防犯対策について

こんにちは!

転妻ひさこです。

実は、以前家宅侵入の被害に遭ったことがあります。

施錠はしていたのに、窓ガラスが割られて物色されたタイプのやつです(;^_^A

あのときは本当に怖かった!

戸締りしてるのに入ってくるなんて思ってなかったからね。

そこで今回は、手軽にできる自宅の防犯対策についてお届けします。

単身赴任中のパパ!一人暮らしの方は必見です!!

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狙われやすい家

空き巣に遭いやすい家

以前被害にあった際、警察官から教えてもらった内容です。

確かにどれもうなづけるものばかり。

  • 昼間もカーテンが閉まっている←〇
  • 洗濯物がかかっていない←〇
  • 洗濯物がかかりっぱなし
  • 集合ポストに郵便物が溜まっている←〇
  • 暗くなっても電気が消えている←〇
  • マンション、アパートの1階
  • 単身用マンション
  • 防犯カメラ無設置←〇
  • マンションへ自由に出入りできる←〇
  • 周辺に死角がある(見通しが悪い)
  • 駅近(逃げやすい)←〇

我が家が該当するものに〇をつけてみると、ナント7割も!

つまり、狙われて当然の家だったってことです(トホホ)

家宅侵入被害の体験談

で、実際どんな被害にあったのか?

具体的にお話しします。

その日、夫が寝ていると「なんかいつもより部屋がスースーするな・・・」なんて思ったそうです。

「うーん、おかしいな・・・」と思って何気にカーテンを開けると、施錠部分の窓ガラスが割れていることに気付きました。

「え、なに?」背筋ゾゾーーーっ(驚愕)

「え、いつからだろう・・・・」

一人暮らしですからね。

毎日すべての部屋のカーテンを開閉する習慣なんてありません。

慌てて110番し、盗まれたものがないか被害を確認。

2時間ぐらい調べてもらった結果、窓を割って入ってきたものの、寝ていた夫に気付いた犯人が、驚いて出て行ったという流れだろう・・・とのこと。

もう少しで鉢合わせするところだったと思うと、ホントに生きた心地がしませんでした。

家中の指紋や靴跡を調べたけど、手掛かりになるようなものは見つかりませんでした。

その後、パトロールを何度か行っていただき、何とか平穏な生活を取り戻せました。

いや~。怖かった(涙)

簡単にできる防犯対策

防犯対策グッズ

ぶっちゃけ被害に遭うまでは、施錠以外、何も対策していませんでした。

「うちは大丈夫だろう・・・・」って根拠のない確信ってありますよね(;^_^A

ところが、1度被害に遭うと人って180度変わります。

毎日不安でたまらなくなります。

ひどいと眠れなくなったりもします。

2度と起きて欲しくない・・・ようやく防犯の重大さに気付くのです。

で、夫は警察官から教えてもらった対策を即実行しました↓↓

防犯グッズで容易に侵入できないようにする

窓さっしに簡単に取り付けOKな「2重ロック」

この施錠ロック、警察官からいただきまして、その場で取り付けました。

粘着テープタイプなので数秒で取り付けられます。

以来、剥がれることもなく、ずーっと使い続けてる優れもの。

使い方もシンプル。

外出時にワンタッチでパチンとおすだけ!

板が跳ね上がるので、仮に窓ガラスを開けようとしてもこのロックがストッパーになるしくみ。

空き巣って侵入に5分以上かかる家を嫌いますからね。

7割ぐらいの泥棒さんがあきらめてくれます。

こちらも同じしくみで窓が開かないようにするツール。

このタイプは100均でも売ってるので、1度探してみてください。

カーテンをこまめに開閉する

完全に閉めるは危険→不在がバレちゃう

かといって、完全に開けるも危険→中が見えちゃうからね。

30センチぐらい開けて、レースのカーテン(中が見えないやつ)をひいておきましょう。

不在時は1部屋だけ電気をつけておく

全部電気をつけちゃうと電気代が半端ないので、1カ所だけ電気をつけて外出しましょう。我が家は通りに面している部屋の電気を必ずつけて外出するようにしています。

防犯対策で電気をつけておく

犯人の気持ちになって考えてみると・・・・

明かりのついている部屋<電気の消えている部屋

断然、電気の消えている部屋のほうが狙いやすいですよね(;^_^A

防犯カメラを設置する

入口とベランダに置いておくと安心です。

ちょっとそこまでは・・・という方は、センサーライトがつくダミータイプもあります。

「この家はセキュリティに対する意識が高い!」と狙われにくくなるので、置いておくだけでも抑止力になります。

あとは、マンションの管理会社に防犯カメラの設置をお願いする手もあり。とくに被害の多いマンションは物件の評判にも影響するので、わりとすぐに設置してくれたりします。

我が家も被害直後に、設置して下さった経験ありです(お願いせずとも設置してくれました)

地域の犯罪メールを受け取る

「周辺で起きている空き巣や盗難件数については警察署のHPを見ればわかるので、普段から気にかけておくことも重要ですよ」と警察官がおっしゃてました。
以来、犯罪情報がメールで届くサービスに登録しています(無料)

そもそも狙われない賃貸物件を選ぶ

転勤を繰り返してると、いやでもわかってきます(;^_^A

それでも被害に遭ったのは、防犯対策が出来ていなかったから。

以下は物件選びの際、セキュリティ面で押さえておきたいポイントです。

  • オートロックあり
  • 防犯カメラあり
  • 二重ロックの玄関ドア
  • 防犯シャッターあり
  • 2階以上、できれば3階
  • 色んな世代、世帯の方がいる(人の目が行き通りやすい)

これだけでも狙われる確率はグンと下がります。

もうちょっと詳しく知りたい方は、以下に書いていますので合わせてご覧ください。

賃貸物件の探し方。初めての部屋探しで失敗しない流れコツまとめ

ホームセキュリティで防犯対策

人は被害に遭ってようやくその怖さに気付きます。

我が家もそうでした。

それまでは、「うちは大丈夫だろう」なんて変な自信がありましたからね。

とくに転勤族は、単身赴任中の夫宅や、息子と2人で住む自宅。

お互いすぐにかけつけられない距離にいると、不安や心配だけが募ります。

家族の安心をお金で買えるなら、ちょっとぐらい手出ししてもいいかなと思うようにもなりました。

例えば、アルソックのホームセキュリティを使えば離れた家族の代わりに対応してもらえますからね。

とはいえ、単身赴任はお金もかかります(涙)

まずは、どれぐらいコストがかかるのか?価格やサービス内容など。
探ってみる時期なのかもしれません。

資料請求のHPを載せておきますね^^
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