小中学生に人気のポピー教材。料金、レベル、評判まとめ

こんにちは!

アラフォー主婦ひさこです。

今回は、通信教育の「月刊ポピー」についてお話しします。

我が家もポピー歴3年です。

なぜポピーが選ばれるのか?

その魅力や費用、評判などなど。

実態に迫ります!

これを読めばポピーのメリットデメリット丸ごとわかりますよ。

さっそくどうぞ^^

※ポピーのお試し見本申込/入会ページ

ポピーを始めたきっかけ

実は私がポピーのすごさを知ったのは30年近く前なんです。

小学生だった頃、常に学年成績トップの山本君が近所に住んでいました。

山本君は塾に通っていませんでした。

塾どころか毎日公園で遊びまくっていました。

ひさこなんて、塾や習い事で忙しかったですからね。「のんきなヤツ!」ってディスってたぐらいです。

なのにテストは学年トップ。

中高ずーっと学年トップ。

おまけにしゃべりが上手な子だったので、生徒会の議長までやってました。

「え、なんで?」

「いつ勉強してた?」

「塾行ってないよね?」

そりゃもう不思議でたまりませんでした。

結局山本君は、学年トップのまま某有名国立大にあっさり合格。

今は県庁でかなり上の方らしいです。

そんな山本君に同窓会で聞いてわかったのですが、小中とポピーのみで高校受験。高校は自分で教材を選んでた。塾は行かなかったけど、割と小さい頃から毎日コツコツやってた。

だそうです^^

もうこれ以上の説得力ってないですよね。

その時から、「いつか我が子にもポピーをさせたい!」と心に決めていたわけです。

ちょっと長くなりましたが^^;

山本君を国立に合格させた「ポピーの魅力」を今から語ってみたいと思います。

そもそもポピーとは?

40年以上の歴史と全国に450の支部を持つ全家研が開発した家庭学習教材です。
幼児、小学生、中学生までの学習をサポートするため、毎月教材が届くしくみ。

とくに課題提出や添削はありませんが、教科書に沿った良質な問題はお子さんや保護者から根強い人気があります。

月刊ポピーの特徴は?

「丁度良さ」ですね。

他の通信教育の教材みたいに付録が多かったり、テキストがキャラクターでゴチャゴチャしていませんからね。

ポピーは子供の成長に合わせて、本当に必要なものだけを厳選した結果、質の高いコンテンツになっています。ですから、量、コンテンツ、レベルすべてが子供にとって無理のない範囲に収まっています。

これって結構重要なんですよ。

通信教育って自分でコツコツやらないと力になりませんからね。

山本君が学年トップだったのは、毎日30分、1時間とコツコツやり続けた証です。

自分で学ぶ習慣のある子は、高校生になっても学び続けるということ。

ところが、教材が難しすぎると「嫌だ!」ってなっちゃうし。

量が多過ぎても「無理~!」ってなっちゃうし。

内容が薄かったら何にも残らないし。

だから、子供にとってこの「丁度良さ」がポピーの最大の魅力です。

他にメリットは?

教科書に対応しているため、授業の予習復習がしやすいところですね。

テキストの先頭に「教科書○~○ページ」と記載があるので一目瞭然です。

つまり、テキスト内の構成が予復習に適した作りになっています。

見開き左半分が単元のまとめ(参考書)、右半分が問題になっているため、重要なポイントを整理してから実践的な問題を解くといった流れができています。

また、学校によっては自己学習ノート(自学)の提出を義務付けているケースがあります。毎日まとめるのに四苦八苦している小中学生は意外と多いんじゃないでしょうか。でも、ポピーがあれば、左半分のまとめを見ながら自学できるためノートの作成が楽です。

教材のレベルは?

教科書レベル+αです。

つまり、基本から一部応用までカバーしています。

普段の勉強はこれで十分です。

もう少し高いレベルの問題を望むなら別冊の「ハイレベルワーク」がおすすめです。

小学校3年~6年まで国語と算数各1冊ずつあります。

ハイレベルワークは、ただ難しい問題を並べただけではありません。

1つひとつの問題が丁寧に作られています。

ですから、筋道を立てて考える思考力や、意見を表現する記述力など、全国学力調査B問題で重視される「活用力」にも対応しています。

「ポピーで基礎を固めてハイレベルワークで応用力を身につける」学習の流れも作れますよ。

毎月お届けの教材セット内容

幼児(主な教材)

2~3歳、3~4歳(年少)、4~5歳(年中)、5~6歳(年長)別にテキストあり。

※その他、えほんや特別教材、ドリルや新聞など年齢によって違う。

小学生(主な教材)

  • 国算理社各1冊ずつ。
  • 物語の文庫1冊(読書に役立つ)
  • 子育て応援情報誌(育児や学習についてのノウハウ、事例がわかる)

その他、漢字復習ドリル、学年末テスト、学期末まとめテスト、英語教材、作文・表現力のテキストなど、苦手強化、復習用の教材も定期的に送られてくる。

中学生(主な教材)

  • 英数国各1冊ずつ。
  • 物語の文庫1冊(読書に役立つ)
  • 会員向け情報誌(勉強法、進路情報など)

定期テスト対策(国算理社英+副教科実技用)、英語教材(CD付)、国語文法テキスト、理数系の復習テキスト、作文・表現力のテキスト、理数つまづきポイントまとめテキスト、理数社暗記用テキスト、英語・漢字暗記用テキストなど、苦手強化、復習用の教材も定期的に送られてくる。

月刊ポピーの申し込みページ
親子で学べる!教科書に沿っていてテストで高得点を狙える!【月刊ポピー】。まずは無料おためし見本から!

初期費用は?

かかりません。

ポピーは入会費、年会費、送料、サービスすべて無料です。

1.入会費、年会費無料

入会金はもちろん、年会費もかかりません。ですから費用は月々のテキスト代のみで済みます。

2.送料無料(一部地域を除く)

毎月の教材は送料無料です。

3.各種サービス無料

ポピーには教材のお届け以外に、様々なサービスあるって知ってますか?

教育相談サービス

元小学校の校長先生が、悩みや相談にのってくれます。学習だけでなく、友達ができないとか、登校をぐずるとか、テストでミスばかりするなどなど。保護者の不安や悩みにプロが答えてくれます。ひさこも1度利用したことがあります。周りのママ友に聞けない子育ての悩みも、率直に聞けたりします。しかも無料なので悩んだときは是非利用してみてください。

学習相談サービス

教材でわからなかった問題や、てびきを読んでも理解できなかったところを個別に教えてもらえるサービスです。申込しておけば電話、FAX、メール、郵送いずれかで返答してもらえる便利なサービスですよ^^

授業進度対応サービス
これ!スゴイ感動しました。
今習っている内容にマッチした教材を届けるサービスです。
基本ポピーは学校の教科書に合わせて教材も進みます。
でも、ときどき授業で習う内容が前後したり、授業の進みが早いときってありますよね。そうなると学校と家庭の進捗にズレが生じてしまいます。このサービスを申し込めば教科書の上下巻、ページ数まで細かく合った教材を届けてもらえます。

上記のサービス以外にも、定期テストの出題範囲がポピーのどの部分に該当するか?教えてもらえたり、年1回専門の先生が子育てをテーマにポピー診断でアドバイスしてくれたり、算数の思考力検定「算数マスターズ」を年2回開催などなど。教育や育児をあらゆる面からサポートしてくれます。

毎月の受講料金は?

毎月の教材費は年齢や学年によって異なります。

詳しくは以下をご覧ください。(2018年12月現在)

幼児ポピー(ポピッこ)

各年齢980円(税込)(2018年3月号まで)

年中(あかどり)、年長(あおどり)は2019年4月にリニューアルし更にパワーアップする予定。それに伴って1100円に変わります。

小学ポピー

1年生 2,700円

2年生 2,800円

3年生 3,100円

4年生 3,100円

5年生 3,400円

6年生 3,400円

中学POPY

1年生 4,600円

2年生 4,700円

3年生 4,900円

なんと!中学生でも5千円以内で国算理社+英語+副教科の学習ができます。塾の1教科分ぐらいの費用で全教科学習できちゃうポピー。コスパが最高ですね!

入会方法は?

入会申込みは下記インターネットからできます。

ポピー教材入会ページ

  • 申込教材名を選択
  • 開始月を選択
  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 保護者の名前
  • 電話番号
  • 住所
  • メアド
  • 入金方法(振込み、クレジットカード)
  • 支払い方法(毎月、半年、年間一括)

上記を入力したら完了です。

キャンペーンは?

4月号から入会すると、ひさこのときはこんなプレゼントもえらました(1つ選ぶ)↓↓

  • 学習ゲームソフト(小学生)
  • 絵具セット(小学生)
  • 目覚まし時計(小学生)
  • デジタル電波時計(中学生)
  • 国語・英語電子辞書(中学生)

けっこういい物もらえるのでラッキーですよ^^

退会はスムーズ?

万が一合わなかったらもちろん退会もできますよ。

手続きも簡単です^^

教材を届けてくれているポピー支部に2カ月前までに連絡する仕組み。

例えば4月~辞めたいときは、1月20日までにすればOK。

口コミ評判

ひさこの周りのお友達にヒアリングしてきました。

良かったらご覧ください。

小学3年生の息子は帰宅後にポピーを30分やってます。その後友達と目一杯遊んで帰ってきます。授業参観で積極的に手を挙げているのを見ると、やってて良かったなと思いました。(保護者)
月3,000円はかなり良心的な値段なので正直助かっています。このまま塾に行かずにポピーだけで高校受験できたらと思っています。(保護者)
最初に説明があるので復習しやすい。その後問題を解くので理解が深まる。(中学1年生)
学校で習ったあとにポピーをしてます。授業中によくわからなかったことがポピーでわかるので嬉しい。(小学4年生)
1日30分ぐらいで終わるのでそんなに苦にならない。だから6年間続けられてると思う。(小学6年生)
地図とか漢字の表を部屋にはってます。暇なときに見て思い出してます。(小学5年生)
普段の教材とは別に、夏休みは「夏なつポピー」で1学期の復習を、冬と春は「しあげポピー」で1年間の総仕上げをしています。忘れてたこともしっかり思い出せるので新学期のスタートがいつもスムーズです。(小学6年生)
ポピーのテストで100点が取れると嬉しい。去年より100点が増えたと思う。(小学2年生)

みんなポピーをやることで勉強の習慣や高得点を狙うという目標を持ててますね。

自然と机に向かう習慣が身に付くのはとても良いことです^^

そんなポピーですが、他の教材と比べるとどんな違いがあるのか?

ちょっと比べてみました。

ではご覧ください。

チャレンジやZ会と比較

ポピー

レベルは基本+α。ハイレベルワークを別途購入すれば、かなり難しい問題にも挑戦できる他、問題量が多いのも魅力的です。

毎月の教材費用は幼児980円~中学生5000円以内と、とってもリーゾナブル。

相談サービスや授業進度の調整サービスが無料で利用できる。

ただし、添削がないため保護者が時折学習状況をチェックした方がベスト。

チャレンジ(進研ゼミ)

レベルは基本から発展まで含まれる。とくにキャラクターのしまじろうは子供に大人気。教材も幼児から小学生の心をギュッとつかむ工夫があるため馴染みやすい。

費用は、小学生約3000円~5000円、中学生約6000円 高校生約6000~9000円とポピーに比べると高め。

でも、チャレンジタッチのタブレット受講ができたり、赤ペン先生の添削があったりと双方向の学習ができる。また、高校生も教材があるため大学受験まで賄える。

※資料請求できるのでまずは比較してから考えてみるのもアリです。
>>資料請求のページ

>>チャンレジ小中学生の入会ページ

Z会

レベルは標準~応用、発展まで総合的に高め。単純な問題は少なく、複合的な要素を盛り込んだ質の高い問題が多い。論理的に答えを導く思考力と、記述式に対応できる表現力をつけるような文章問題が目立つ。

費用は小学生約5000~8000円と高めだが1教科から選べる。また、中学以上はコースやレベルが分かれており料金の差がある。

また、上記2つに比べるとテキストの見た目がかなりシンプル。通信教材に慣れた子供でなければ、馴染むまでに時間がかかることも?!そのかわり、難関大学も突破を目的としたレベルの高い教材も揃っている。

※Z会の教材と比較するなら資料請求可能です。

追記:Z会の特徴をまとめてみました!

通信教育のZ会。息子も活用しています。とくに塾に通えない転勤族、部活や習い事と両立させたい小学生にオススメ。基礎から応用までをカバーした問題の質の高さは一見の価値アリ。メリットだけじゃなくデメリットも赤裸々に語ります。

追記2:Z会のタブレットを体験しました!

通信教育のZ会タブレット。スマホやタブレットを自由に操る小中学生に人気のコースです。今回初めて小学6年生の息子が体験してみました。料金、レベル、iPadやタッチペンの使いやすさ、問題を解いてみた感想などなど。ありのままにレポートします!

まとめ

ポピーは月5千円以内で全科目学べます。

価格はリーゾナブルなのに良質な問題が勢揃い。

その上、授業に沿った内容なので予習に使ってもよし。

復習に使ってもよし。

子供が一人でストレスなく取り組める教材だと思います。

追記:無料お試し見本の申し込み・入会は下記からできます。

ジャストシステムと比較するなら

小学生の資料請求は◆スマイルゼミ◆
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