小学校の水泳授業!レベル分け、練習メニュー、水着の選び方

小学校の水泳授業

こんにちは!

主婦のひさこです。

もうすぐ小学校の水泳授業が始まりますね。

水着の準備をしたり。

健康カードを記入したり。

毎朝体温を測ったり。

ひさこの時代は「プール開き」と言って、当日、祈祷とお酒をプールにまいた記憶があります。今もやってるのかな^^;

そこで今回は小学校の水泳授業についてお話しします。

水泳授業が中止になるケースや練習メニュー、水着選びの注意点など。

小学校のお子さんをお持ちの方の参考になれば!

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内科検診の結果が重要

小学校の内科検診

新年度が始まってまもなく内科検診が小学校で行われます。

これは児童の健康状態を把握することが目的ですが、体調に問題があれば水泳授業が受けられない場合もあります。

実際、我が子は内科検診当日に風邪で休んだため「水泳授業が始まる前までに病院で内科検診を受けてください」と言われたことがあります。

つまり、健康に問題がない事を学校が把握したうえで、水泳授業に参加させるということです。

こんな深いつながりがあったんですね・・・・

水泳授業はいつから?

水泳授業のスケジュール

5月下旬~6月下旬に始まります。

時期に開きがあるのは、地方によって温度差があるから。

北国では7月に入ってからの地域もあるようです。

ちなみに、ここ東海地方では6月~が多いですね。

健康カードって何?

水泳参加の健康カード

水泳授業がある日に学校に提出するカードです。

内容は以下の通り↓↓

  • 日付
  • 朝の体温
  • 体調(発熱、腹痛、鼻水、せきなど)
  • 参加の有無
  • 保護者のサイン(印鑑)

※学校によって異なります。

保護者からすれば、子供の体調と欠席の有無を学校に伝えるための手段。

逆に、学校側からすると、生徒の体調を把握して適切に判断するための情報なんですよね。

あと、健康カードを忘れたら不参加になるので要注意!!

子供が「サイン忘れてたから入れなかったよ!」とブーブー言ってたのを思い出しました^^

すまんすまん。母さん、気をつけるから許してや(汗)

天気や気温の決まりは?

水泳授業開催条件

あります。

前日悪天候だったり、当日悪天候の場合、中止になる事もあります。

曇りでも「水温22度以下は水泳をしない!」といった水温の目安もあります。

我が校でも25度以下は念のため中止だったはず^^;

まだまだ体温調節が難しい年代ですからね。

参考:文部科学省の水泳指導について

練習メニューは?

水泳授業の授業内容

各学校によっても練習内容は違うとは思いますが、学年によっても異なります。

1、2年生は(低学年)は水に慣れるレベル。顔をつけたり、遊んだり、安全についても学びます。

3、4年生は泳ぐ前の運動。例えば顔を入水させたり、浮いたり、クロールや平泳ぎの基礎になるバタ足、かえる足が入ってきます。

5、6年生(高学年)は実技レベル。クロール、平泳ぎの泳法が入ってきます。

とはいえ、これはあくまでの目安であり、学校ごとだったり、学年ごとに生徒の状況を見ながら進めている感じですね。

正直、学校の授業だけで泳げるようになるの?と言えば「ほぼNO」です^^

水に慣れたり、バタ足ができればいい方です。

泳げる子は、元々親が教えていたり、スイミングスクールに通っているケースがほとんどです(体感ですが)

レベルは?

小学校の水泳授業レベル

また、水泳のスキルによってレベル分けしている学校もあります。

実際、我が校もグループ分けがあります。

水に触れるのが初めての子。

少し泳げる子。

水泳教室に通うレベル。

3つぐらいに分けてそれぞれ違う練習メニューをこなしています。

水泳授業の流れ(例)

小学校水泳授業の流れ

息子に聞いた内容を例にお話しします。

  • 体育館に集合、整列、人数確認
  • 授業開始の挨拶
  • 点呼
  • 準備運動
  • シャワー
  • プールサイドに座る
  • バタ足の練習
  • 水をかけ合う
  • プールに入る
  • ゆっくり歩く
  • グループに分かれて泳ぐ
  • 点呼
  • 整理運動
  • 片付け
  • シャワー・洗眼
  • 終了

だいたいこんな感じで水泳授業が行われています。

※学校によっても異なるので参考程度にご覧ください^^

学習カードとは?

生徒一人ひとりの上達具合を記録するカードです。

自分がどこまでできるようになったか?

次は何に挑戦するか?

小さな「できた!」がモチベーションにつながりますからね。

息子曰く、水泳授業開始直後と、最後の授業の2回テストが行われ、先生が各生徒を見てどこまでできるようになったか?評価しているとのことでした。

水着選びの注意点(男の子)

小学生水着の選び方

黒か紺の無地のスクール水着が一般的ですよね。

我が校もそうです。

水着は脱げたらアウトなので、ジャストサイズを選んでいます。

考えたら、毎年買い替えてるわ^^;

4年生ぐらいまではサイズだけ気にして買っていました。

ところが、5、6年生はプラスα注意点があります。

ズバリ!水着の丈と厚みです!

高学年ともなると身長も伸びて体格もしっかりしてくるので8割ぐらいの子がロングタイプを履いていたみたいです。

確かに見た目のバランスを考えるとロングの方があってますよね。

あとは、成長期の男の子なのでシルエットを気にして厚手を選ぶ子も多いです。

うちも、ロングタイプで厚手の黒を選んでいます。

サイズがなくなるので早めに揃えておいたほうが安心です。

おすすめのプールバックは?

水泳授業におすすめのプールバッグ

ショルダータイプ+水はけできるメッシュタイプ。

ランドセルがありますからね。

リュックタイプは、リュックONリュックになっちゃいます^^;

なので、手提げor肩掛けタイプがおすすめです。

また、素材は水はけのよいナイロン×メッシュが最強です。

水着やバスタオルを濡れたまま持って帰るので。臭いも籠りません^^;

バスタオルは?

ラップタオルがおすすめです。

長さは、低学年が短めの60センチ。

高学年が長めの80センチ。

長すぎると床について不衛生だし、短すぎると隠せませんからね(汗)

キャップは?

水泳授業のキャップ

色は白、メッシュ、前方に名前を大きく書くが一般的です。

※学校によって異なる場合もあります。

普通のメッシュキャップにマジックで名前を書けばOKです。

ですが、おすすめはゼッケン付きのキャップです。

予め名前を書く場所がついているので、綺麗に名前がかけます。

水泳授業まとめ

昔と比べて水泳授業は減りました。

ワンシーズンに数回しかできないこともあります。

気温や天候、体調にも左右されますからね。

貴重な水泳授業を、できるだけ楽しんで欲しいですよね。

まずは、準備から^^

水着とキャップはサイズアウトするので早めにチェックです。

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