新型iPad2018年版がApplePencil対応の悲劇

こんにちは。

アラフォー主婦ひさこです。

今朝のショッキングなニュースで若干心をやられております。

2018年春モデルのiPadがメチャクチャ凄いらしいじゃないですかっ。

つい1週間前に2017年春モデルをゲットしてはしゃいでいた自分が情けない。

しかも、ApplePencil非対応だと知らずに買いましたからね。

まあ、無知なわたしが悪い!と言われればそれまでですよ。

というわけで。

今日はひさこの愚痴を所々におりまぜつつ、旧型VS新型iPadについて語ってみたいと思います。

これからビジネスや学習でiPad使いたい方の参考になれば!

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2017年春モデルiPadの問題点

結論から言いますね。タッチペンで全然スムーズに書けないんです!

そもそも、iPadを購入したきっかけは、子供の通信学習教材「Z会」に対応しているのがiPadシリーズだけだったからなんです。

iPadProは高過ぎる。

iPad airも若干高め。

消去法で普通のiPadになったわけです。

まさかタッチペンが使いにくいとはつゆ知らず。

Z会が推奨するならいけるだろう!と。

勢いで買っちゃいました。

まあ、調べなかった私が悪いのよ^^

で、Z会のアプリを使った途端タッチペンの限界にぶち当たる始末。

  • タブレットに手を置いて文字がかけない(干渉する)
  • そもそもタッチペンが付いていない(え、うそ!)
  • ApplePencilに対応していない(マジか!)
  • Apple専用のiPad向けのタッチペンはない(ギョギョッ)
  • その辺のタッチペンだとメチャクチャ書きにくい(号泣)

泣く泣くZ会に問い合わせた経緯はこちら

通信教育のZ会タブレット。スマホやタブレットを自由に操る小中学生に人気のコースです。今回初めて小学6年生の息子が体験してみました。料金、レベル、iPadやタッチペンの使いやすさ、問題を解いてみた感想などなど。ありのままにレポートします!

メチャクチャ丁寧に対応してくださいました。やっぱりZ会は素晴らしい^^

次に、Appleに問い合わせました。

するといかにもAppleっぽい男性(シュッとした感じね^^)が電話口に出て、福山雅治みたいな低音ボイスで対応して下さいました。

既に雰囲気でやられ気味のアラフォー主婦^^;

ここはしっかり言わなくちゃと、気合を入れて。

「し、市販のタッチペンだと使いづらくて・・ApplePencilなら書きやすいですかぁ~」と(汗)

すると若干困惑した雅治(呼び捨て^^)は「ApplePencilはiPadProにしか対応していません。大変申し訳ありません。」とご丁寧に答えて下さって・・・

ますます、無知な自分が情けないやら、悲しいやら・・。小さくなりたい・・・。

今思えば、2017年春モデルのiPadを購入したばかりのわたしに、まさか2018年のNEWモデルがApplePencilにガッツリ対応してるとは言えるわけもなく・・・。(お兄さんもきっと言いたかったよね。あ、でも社員さんも知らされてないのかな。)

もう引くしかないと本能的に探知したわたしは静々と電話を切ったのでした(チーン)

どうすんだよ~Z会~!!

タッチペン使いづれーよー(号泣)

※Z会のタッチペン問題は無事解決しました!

Z会タブレット実況記事

とまあ、旧型はタッチペンを吟味しないと使いづらいよ!と言いたかっただけなんです^^;

では、新型はどうなるのか?

タッチペン問題は本当に解決しているのか?

ザっと見ておきましょう!

2018年春モデル新型iPadスペック

  • プロセッサが64ビットのA10FusionにUP!
  • CPU性能が40%UP!
  • グラフィック性能が50%UP!
  • ジャイロセンサー×加速度センサーでiPadの動きをより精密に計測可能。
  • 次世代ARアプリに対応予定!

そして、

  • Apple Pencilに対応!
  • 画面に手を置いてかける!

やはり、ひさこと同じように感じていた方は沢山いらっしゃったんですね。

だから、AppleさんはリーゾナブルなiPadにPro並みの機能を付けて下さった。

素直にそう思います。

しかも、スペックが大幅にUPしているので、4Kの動画編集やグラフィックがキレイなゲームなどなど。

ビジュアルがかなり期待できそうですね。

一方、2017年の旧型と変わらない点もあります。

  • 価格は同じ:37,800円~63,800円
  • サイズも同じ:9.7インチ
  • 重さもほぼ同じ:469g~478g
  • 色もほぼ同じ(ゴールドの色が若干変わったらしい)

価格が変わらない点も地味に凄いですね。

だって同じ値段で新型買えちゃうってことですから。

大幅にバージョンアップしたところ。

変わらず保証してくれたところ。

結局新型iPadは、ApplePencil対応したところが最大の売りだってこと。きっと画面の操作性が大幅に改善されるはず。

もうこれ以上の改良はないんじゃないかなって思います。

まさに究極のiPad(涙)もう、認めるしかない

まとめ

今回は、1週間のタイムラグにやられてしまった話でした。

夫に愚痴ると「え、毎年iPadは春にモデルチェンジするって知らんの?」だってさ(クッソー涙)

ええ、知らなかったよ。無知で悪かったね^^

とはいえ。

子供のタブレット学習でiPadに目をつけている方は多いと思うんです。実際、学校や塾もタブレット学習に着々と参入してきていますからね。

これからますますiPadから目が離せません。

せめて1週間待てばよかった^^;

あ、それとApplePencilもうちょっと安くなって欲しいです。

1万800円・・・。

高いです~(号泣)

結局、価格とのバランスを考えるなら・・

旧型iPad+エレコムの究極タッチペン(2千円)が妥当なのかもしれない。

そう自分に言い聞かせています^^

だからもう後悔しません!

皆さんもiPad買うときはタッチペンの使い勝手を試してみてくださいね^^

ちなみに2017年モデルが今お買い得です^^

2017年春モデルiPadにおすすめのタッチペン

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