
こんにちは!
節約主婦ひさこです。
今回は、定期預金の話。

損したくないけど大丈夫?

金利って高いの?

途中解約できるの?
ひさこ自身安全主義でとても慎重なのであえて手をつけてこなかった分野でした。
しかし、高金利突入時代の今、ただ普通預金に入れておくのはもったいない・・・
これは時代の波に乗っかるしかない!と重い腰を上げたところです。
安心かつ利益率の高い定期預金を散々調べまくってまとめました。資産運用に興味はあるけど勇気が出ないという方の参考になれば嬉しいです。
※金融商品は完全にノーリスクではありません。
※本記事は個人の体験や感想をもとに作成しており、金融商品の加入をすすめるものではありません。最終的な判断はご自身でお願いします。
定期預金の金利100倍時代が来た!
簡単に言うと、0.001→0.1に上がりました。
しかも、今0.1→1.0に上がりつつあります。
例えば、1000万円で10万円利益が出る計算。
確かに、円安や物価高とお金は出ていくばかりですからね。
収入や金利も同じように上がって欲しい!と思っていた矢先の出来事でした。
日銀はここ1年段階的に金利を引き上げており、2025年12月に金利を0.75目標にすると公表しました↓


国レベルの政策なので、各金融機関の気まぐれではないことがわかり、ひさこの価値観もバージョンアップしました。
普通預金に預けっぱなしのお金はありませんか?
ひさこの場合、すぐに使う予定のないお金だったので、普通預金に10年以上預けっぱなしにしていました。

このまま放置しておくのはもったいない!
と思い、預けたお金の使い道について考えてみると下記のような条件がありました。この場合、お金を安心して管理する場所として「定期預金」が適した選択肢の1つであるという結論に至りました。
- 使う時期が決まっているお金を管理したい
- 元本割れを避けたい
- 投資に回す予定のないお金である
- 特に使い道が決まっていない
もちろん、すべての人に適しているか?というそうではありません。
- 短期間で利益を出したい
- すぐに引き出したい
- 利回りを重視する
といった方には定期預金は向いていないかもしれません。
金融商品は複雑でリスクが怖い
国債、株式、債券、投資信託、預貯金
そもそも、金融商品は複数の種類があり、それぞれにメリットデメリットがあります。
一般的な主婦であるひさこにとって、身近な存在が預貯金でした。

これまでは銀行に預けてもあまり期待していなかったけど、どうやら時代は変わってきていることに気付きました。
今、手堅い定期預金の人気急上昇!
今まで100万預けても千円ぐらいの利息しかつかず、むしろ手数料でマイナスでした。
けど、今は違う!
銀行によっては1%の金利がつく商品もちらほら出てきています。

なるほど!それなら1000万預けたら10万円か!
ただし、預ける期間が決まっていたり、預金額の制限があったり、期間限定キャンペーンだったりと様々です。
なので、どこの銀行の商品が最もお得で、金利が高いか?比較する必要があります。
と、その前に・・・
せっかく預けても預けた額よりマイナス、そう、元本割れになるのは嫌ですよね。
そこで重要なのが「預金保険制度」です。
預金保険制度とは?
ざっくり言うと、仮に預けている金融機関が破綻した場合でも「1つの金融機関につき預金者1人当たり元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護される制度」
つまり、1千万円までなら原則元本は戻ってくるので気を負わずに預けた方が金利が高いなら預けたもん勝ちみたいなところがあります。
ただし、中途解約してしまうと思っていたより利益が出ない場合があるため注意が必要です。
※金融商品なので絶対はありません。リスクもあることをご了承ください。
中途解約とは?
ひさこが利用した「定期預金」は普通預金と違って一定の期間預けっぱなし(満期まで預ける)にする代わり、普通預金より金利を高くするよ!と言う商品です。
したがって、満期前に解約すると期待していたほどの利息はつきません。
一般的に中途解約すると本来もらえる利息の10%〜60%ぐらい、または普通預金の利息に換算されることが多いです。
基本的に定期預金は元本保証されるため、中途解約しても元本より下回ることはありません。
ただし、金融機関の商品によっては市場の変動や中間利払いにより元本割れするものもあるため、預ける金融機関の最新の情報をチェックしてから自己責任で預けることが重要です。

つまり、銀行や商品によって利息や条件が変わるってことね。
おすすめ人気の定期預金リスト
では、どこの銀行のどの商品がお得なのか?ひさこが実際に定期預金に預けた銀行をメインに注目している商品も含めてまとめました。(2026年2月時点の情報)
※金利は税引前の表示(「復興特別所得税」を含め、20.315%の源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)が適用されます。)
※掲載している数字は掲載時点の目安の数字です。変動する場合があるため最新の情報をご確認願います。
3ヶ月もの(預金期間:3ヶ月)
金利1.00%(目安:1千万円を3か月預けると利息約2万円)
通常商品 最低30万円以上 上限なし
※1年ものもあります。金利0.85% 最低500万円以上
※新規口座開設者限定
1年もの(預金期間:1年間)
金利1.20%(目安:1千万円を1年間預けると利息約9.5万円)
通常商品 最低100万円以上 上限1千万円
※条件:eダイレクト預金口座を新規開設者限定(口座開設後翌々月末までに預け入れた場合の金利)
金利1.00%(目安:1千万円を1年預けると利息約8万円)
キャンペーン期間:2026年3月31日まで 最低1,000円以上 上限なし
※6か月ものもあります。金利0.75%
金利1.20%(目安:1千万円を1年預けると利息約9.5万円)
キャンペーン期間:募集総額達成まで 最低1円以上 上限なし
※3年もの、5年ものもあります。
※口座開設が初めての場合「はじめくん」1年金利1.30%がお得(10万以上500万円まで)
3年もの(預金期間:3年間)
金利1.20%(目安:1千万を3年預けると利息約30万円※税引後)
キャンペーン期間:2026年2月27日まで 最低50万円以上 上限なし
※定期預金マイハーベスト
※1年もの(金利0.90%あり)
5年もの(預金期間:5年間)
金利1.40%(目安:1千万を5年預けると利息約58万円)
通常商品 最低100万円以上 上限1千万円
※条件:eダイレクト預金口座を新規開設者限定(口座開設後翌々月末までに預け入れた場合の金利)
金利:1.00%(目安:1千万円を5年預けると利息約40万円)(税引後)
キャンペーン期間:2026年2月11日まで 最低1万円/300万円以上 上限なし
※イオンカードセレクトまたはイオン銀行キャッシュ+デビット利用者限定
※スーパー定期(1万円〜300万円まで)、スーパー定期300(300万円以上)
※上記は掲載時点の情報で変更する可能性もあるため最新の情報を各サイトで必ずご確認ください。
今後の見通しは?
各金融機関預金金利を実際に上げた商品を出してきているので、しばらくこの高金利時代は続く見通しみたいですね。
朝日新聞にも以下のような記事が掲載されていました↓

定期預金の金利まとめ
ひさこが利用してみてわかった金利のお得な商品を紹介してきました。
せっかく貯めたお金だからできるだけお得に安心して管理したいと思い、日々金融商品をリサーチし続けています。
流動性のある分野なので、3ヶ月、半年、1年後はまた金利が変わっていたり、新しい商品が出ているはず。
しっかり情報をアップデートしつつ、将来に向けて運用していく所存です。
中でも、今回改めて良いと思ったのは「auじぶん銀行」です。
定期預金ばかり載せてきましたが、ここは1千万円以上何らかの形で預けるだけで「プレミアム金利優遇」制度があり、普通預金の金利が0.55%(税引き前)あります。
定期預金と併用しながら運用するのに適しているのでひさこのおすすめです。
(アプリで手続きができるし、ATM利用が無料になったりサービスも気に入っています)

コメント