求職活動実績の簡単な作り方。職業相談事例とセミナーの裏ワザ

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求職活動実績の作り方と裏ワザ
こんにちは!

求職活動実績作りで悩んだひさこです。

失業保険を貰うためには少なくとも2回が条件ですからね。

 

ハローワークで何を相談すればいい?

セミナーのみでカウントされる?

就職活動のふりでも貰える?

職業相談のみもOK?

わかります!わかります!

ひさこも、実績作りのためにぜんぜん興味ない就職相談会に出席した経験ありです^^

ここでは、簡単な求職活動実績の作り方について実体験ベースでお届けします。

失業中の方の参考になれば!

※ハロワによって微妙に基準が違うケースがあるので、確認してから活動してね^^

 

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雇用保険給付条件

雇用保険の給付条件とは

失業保険は「働く意思はあるけど未だ職につけていない人」が貰う給付金です。

ですから、就職活動をせずに家でのんびりしていたり、遊んでばかりではもらえません(汗)

 

給付金が欲しいなら求職活動しなさい!

次回認定日までに最低2回はしなさい!

でなけりゃお金を渡せないよ!

 

簡単に言っちゃうとそういうことです(;^_^A

 

ところが、じっくり職探ししたい人にとっては悩みのタネなんです。

活動実績作りのためだけに応募して失敗したくないですからね。

とはいえ、何らかの活動を2回しなければ失業給付金をもらえません。

かといって適当に考えて嘘の申告をすれば、不正受給になるので絶対NGです。

 

うーん・・・

 

やっぱ、わざわざハローワークに行って職業相談したり、雑誌買って就職活動のふりして実績作りするしかないの?

手っ取り早く、簡単に実績になる活動があれば、楽なのにな~・・・

って思っちゃいますよね。

 

求職活動実績とは

求職活動の実績の例

では、どんな活動が実績と見なされるのか?

まずは教科書通りの説明をちょっとだけ^^

もらった「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」には求職活動の実績について以下のように書かれています。

 

※一部簡略化して記載しています。

  1. 求人への応募(ハロワ、インターネットからOK)
  2. ハローワークでの職業相談、職業紹介
  3. ハローワークが行う講習、セミナー受講
  4. 民間が行う職業相談、職業紹介
  5. 民間が行うセミナー受講
  6. 公的機関が行う職業相談
  7. 公的機関が行う講習、セミナー、個別相談可能な企業説明会の受講
  8. 再就職で必要な国家試験、検定等の資格受験

と、これだけの活動が定義されています。

つまり、ある程度の枠があって、この範囲できちんと活動しなさい!ってことです。

 

ちょっとショックだったのが、パソコンの求人検索だけでは実績と見なされない点!!説明会で何度もおっしゃってたのでご注意ください。(昔は認められたのにね・・・ガックリ)

 

他にも、求職活動実績に含まれないものは以下の通り(気になる方は最寄りのハロワに確認を)

 

求職活動実績とみなされないもの

  • ハローワークの端末で求人を探した(検索した)
  • インターネットで求人を探した(検索した)
  • 雑誌で求人を探した(閲覧した)
  • 気になる会社に求人の空きや条件を電話で問い合わせた
  • 民間の派遣会社や職業紹介所に登録(のみ)

ただ探したり、確認したりでは、実績とみなされないのでご注意ください。

求人に関してはエントリーや応募以上が求められます(けっこう大変^^;)

 

本気度を探られている?

ハロワの担当者の心境

実のところ、ハローワークも私たちが実績作りに手を焼いていることぐらいわかってます。

何千、何万の人を相手にしているプロですからね。

ただし、誰がどの程度手を焼いているのか?はわかりません。

だから、最初に失業者をふるいにかけてます。

「本気で仕事を探しているのか?」

それとも「未だ、あんまり探す気がないのか?」

わたしたちの内心を探るためにね。(もちろん、ふるいにかけてるよ!なんて露骨に言いません)

 

ひさこが行ったハローワークでは、初めにアンケートがありました。

  1. すぐにでも働きたい
  2. 条件が合えば働きたい
  3. 仕事したくない(これはさすがにNG^^)

「さあ、あなたはどれ!」みたいな内容です(みなさんはもう答えましたか?)

担当者はこのアンケートを見て私たちの本気度を見極めている様子。

なぜなら、実績稼ぎが目的の人よりも、必死に活動している人にこそ優先的に求人を紹介したいでしょうからね。

そりゃそうだ!(納得)

 

求職活動実績のカラクリ

求職活動の裏事情

確かに、一刻も早く仕事に就きたい人なら問題ありません。

事実、すぐに求職活動するし、実績も埋まるでしょうから。

 

ところが、そこまでエンジンがかかっていない場合、この実績作りがけっこう厄介なんです。

下手にやっちゃうと、意図しない結末を迎えることもあるからね。

とりあえず応募したら決まっちゃったとか。

相談の流れで面接することになっちゃったとか。

いい求人が見つかるまでもうちょっと様子みたかったのになど。

流れに逆らえず後悔してる人ってけっこういます(体感でね)

 

でも、ご心配なく!

ハロワもこのあたりの事情をわかっています(多分)

で、まだ本腰になっていない人向けの活動を用意してたりもします。

実際は、ゆるめの人に、ゆるめの実績作りオプションを作ることで、本気で仕事を探している人の邪魔にならないように配慮している!といったところでしょう。

 

簡単な求職活動実績の作り方

簡単に求職活動する方法

では、まだ応募先を決めたくない=ゆるめの人におすすめな求職活動とは何か?

いよいよ本題に入ります(遅くなってごめんなさい)

比較的楽に活動実績を作れたものをまとめましたのでご覧ください。

 

ハローワークでの職業相談

一番効率的です^^

認定日当日にできますからね。

ただし、注意点が2つ!

1.認定日当日の活動は「次回認定分の活動」になる。
2.同じ日に2回相談しても1回しかカウントされない。(別日ならOK)

ふむふむ。覚えておきましょう^^

この職業相談ですが、手軽に見えて意外とみんな躊躇するんですよね。

ひさこも何を相談すればいいのか?悩んだのでわかります。

そこで、質問内容をいくつかピックアップしてみました。(利用される場合は、あくまでも自己責任でお願いします^^;)

できれば、求人検索して気になる求人票を1~2枚持ったまま職業相談しましょう。見ながら質問した方が、っぽいですからね^^(身一つでもOKです)

もちろん、質問したからといって応募する必要はありません(職業相談のみでOK)

相談を終えたら「検討します」と一言伝え、用紙にハンコをもらって活動終了です。

※気に入ったら遠慮なく応募しましょう!

 

以下が質問内容の一例です↓↓

応募状況の確認

○○の求人についてお尋ねします。他に応募されている方や人数、他の職種の内容など応募状況を教えてください。

ただし「募集を未だ受け付けていますか?」だけでは「受け付けていますよ」で終わるため活動として認めらないでしょう(汗)

この質問はオーソドックス過ぎるので、仕事内容を具体的に聞いたり、必要な経験やスキルを掘り下げたり、複数質問を組み合わせた方が無難です。

適性の相談

これまでに○○と、○○と、○○職種の経験があるので、△と△はある程度こなせるスキルがあります。この経験やスキルを活かせる職種は他にありますか?

職種が定まっていない、探してみたけどイマイチピンとくる求人がないとき、他にどんな選択肢があるか聞くのも1つの手です。意外と、「こんな職種もありますよ~」といったプロの意見も聞けたりします。(ひさこも質問をして色んな職種や求人を提案された経験あり)

応募条件の詳細確認

○○の求人についてお尋ねします。週4回とありますが、5回でも大丈夫ですか?○○代(年齢層)の方は沢山いらっしゃいますか?その他、必要な経験内容やスキルはありますか?

○○の資格が必要だとありますが持っていません。資格がなくても応募できますか?また、過去に採用された事例はありますか?

業務内容の詳細確認

WEB関連ということですが、具体的に○○は使いますか?○○に関する知識は必要ですか?どんな仕事内容ですか?営業の場合、ノルマはありますか?など。

職種の絞り込み相談

現在○○と○○、○○の職種で探していますがなかなか絞り込めません。比較的求人数が多くて、条件が良くて、就職に有利なのはどの職種になりますか?また、○○の職種にも興味がありますが求人状況はいかがでしょうか?

求人検索方法の質問

ハロワの端末の検索方法について教えてください。絞り込み方や複雑な条件設定のやり方を知りたい。例)キーワード検索の仕方、○○の経験有無、○○の資格が活かせるなど。

希望条件の変更&更新

初回で登録した希望職種や条件面について変更したいのですが。1回5時間希望でしたが6時間へ。週5でしたが週4にお願いします。事務で探していたけど販売も追加したい。

履歴書、職務経歴書の質問

履歴書や職務経歴書の添削をしていただく場合、どのようにお願いすれば良いですか?手順を教えてください。(職務経歴書を作成したことがない、ブランクがあって忘れた!など)

気を付けたいのは、「わたし本気です!」を本気で見せてはいけません。未だピンとこないなら、ある程度やる気をみせるだけにとどめましょう。

じゃないと、ハロワの担当者はあなたがマジな人だと見なし、良さそうな求人を探しては打診されちゃうかも!?(もちろん良い求人があればマジモードに切り替えてね!)

 

ハローワーク関連セミナーへの参加

出席するだけで実績になるので楽な部類に入ります。

セミナー参加で求職活動実績作り

主に2つあります。

 

予約が必要なセミナー

予め日時や人数が決まっているセミナーです。

所要時間は1時間~半日までイロイロ。

とくに興味のあるセミナーがなければ、拘束時間の短いセミナーを選ぶ手もあります^^

ハロワの担当者に言えば予約を入れてもらえます。

どうしてもいけない場合は、事前に連絡すればキャンセルも可能とのこと。(ハロワによるため要確認願います^^)

 

出席すると下記のような証明書がもらえました。

求職活動のハンコ代わりになるので大切に保管しておきましょう。認定日に一緒に提出すれば活動実績と見なされます。

セミナー出席証明のハンコ

 

当日参加OKなセミナー

これはひさこも驚きでした^^

1回30分ぐらいのDVDを視聴したら求職活動としてカウントされます。

しかも、事前予約の必要なし。当日参加OKです!

完全に求職活動カウント用だな~と思われそうですけどね。

ただし、ハロワによってはなかったり、あっても認められなかったりするため確認しましょう。

 

コロナ禍後オンラインの活動実績が人気

ハローワークコロナ禍の活動自粛

現在は、平常を取り戻しております。(エリアによっては制限している可能性あり)

以前は求職活動し始めた友人がセミナーがどれも停止中なので実績作りに苦戦していましたし、募集をかける企業側もコロナ禍で活動に制限があったこともあり、苦戦を強いられていました。

今は応募者も募集側も感染対策を取りながらセミナーや、説明会、登録やエントリーなど随時開催されています。

むしろコロナ禍を経た今、応募者が簡単に、効率的に、リモートでも応募できるよう、一気にサービスが進化したのも事実。

それまでは、実際に足を運んで応募したり、セミナーに行って話を聞いたりが主流でしたが、今はネットやWebからのアプローチがしやすくなりました。

 

簡単に作るコツはインターネット応募

次に紹介するサイトを活用すれば、自宅にいながら手軽に安全に活動できるため、実績作りだけでなく、感染予防対策にもなります。

ちなみに、1日1社の求人応募=活動実績「1回」としてカウントされます。(念のため最寄りのハローワークに確認しておくと安心です。)

最初は活動実績作りのためでも、失業期間も半ばを過ぎると、仕事見つけなきゃと焦りがちになるため、少し早めに求人を探しておきたいところ。

どうせなら条件の良い求人をしっかり見極めてから応募したいですよね。

すぐに条件にあった求人が見つかるとは限りませんからね(涙)

過去に利用したサイトや、職場の元同僚、転妻から評判の良かったところをまとめました。

正社員求人で職探し

どうせなら、しっかり、じっくり探したいからと、皆さん大手をおさえています。

リクナビNEXT

自分でしっかり探したい人はリクナビNEXTを使っています。
ここは定番中の定番。質が高く幅広い求人が豊富。

 

派遣求人で職探し

正社員までガッツリではなく派遣で!というかたは断然リクナビで探しています。

リクナビ派遣

リクルート運営のため職種や求人数が圧倒的に多く、選びやすい。

もう1つ比較に、「はたらいく

 

IT系求人で職探し

みなさん、IT関連に強いところで探しています。

IT系の職探しなら【フォスターフリーランス】

保有求人が豊富。サポートも丁寧と聞いています。

 

既卒、若年層求人で職探し

既卒、若年層に特化したところが人気。

ハタラクティブ

20代向け

若年層フリーター、第二新卒向けの専門サービス。短時間で内定率が高く、職種が豊富。登録すると0120-979-185から連絡がある。

登録後WebでカウンセリングOK

 

女性求人に強いサイトで職探し

てっとりばやく探せるので女性に人気。紹介予定も含めた幅広い求人あり。

半年後に社員を目指す!テンプスタッフの紹介予定派遣

大手企業の事務求人も豊富。派遣から正社員まで20代~30代女性に強い老舗。安心して利用しています。

 

ママの求人で職探し

育児と仕事を両立したいママさんが利用しています。

働きたい子育てママ必見
主婦のための求人応援サイト
「ママワークス」mamaworks.jp

以上、ひさこ調べでした^^

それと・・・

周りを見ると、良い求人を効率よく探したいからと大手3つぐらいに登録して探しています。

1社だけだと求人に偏りがある上に、本当に条件が良いのか比較できませんからね。

かといっていろんなところで探してしまうと時間ばかりかかった上に、条件の悪い求人までつかんでしまうリスクも出てきます。

なので、名の知れた大手3社ぐらいに絞り、短時間で自分に合った条件の良い求人だけを集めたうえで、じっくり比較して1つに絞り込む。

余計なパワーを使わず楽に・・・でも着実に求職活動したいと思うのは当然です。

 

求職活動実績が足りないとき

なかには、ひさこのようにうっかり活動するのを忘れたり、回数を勘違いしたせいで失業認定されず、あやうく次回認定日に持ち越す・・・なんてこともありがちです。

求職活動実績が足りない

でも、前日までに気づけばセーフ。

認定日の前日までに活動すればクリアなため、今紹介したサイトからインターネット応募なら時間に余裕がないときにも最適です。

せっかくもらえる資格があるんです。

しっかり活動実績を作って、手当をもらって、希望通りの仕事をゲットしましょう!

※ちなみに、認定日当日気づいたら回数が足りないので不支給ですが、受給期間が残っていれば次回認定日に持ち越されます。受給期間は原則、離職日の翌日から約1年間あります)ただし、2回続けて不支給が続くと給付されなくなる場合があるのでご注意を。

 

求職活動実績のインターネット応募の書き方

インターネット応募失業認定申告書記入方法

インターネット応募した場合、下記のように記入します。

  • 事業所名・部署:応募した会社名、部署名
  • 応募日:応募した日
  • 応募方法:転職サイトから応募
  • 職種:応募した職種
  • 応募の結果:選考結果待ち(など)

インターネット応募は効率よく求人を検索できる上に、Web履歴書を作成しておけば転用できるためいざというときに助かります^^

 

求職活動中の友人は、知名度も高く、大手、求人数の多い転職サイトを登録しています。

1.正社員向け

リクナビNEXT

2.第二新卒、若年向け

ハタラクティブ

3.女性向け

派遣で働くなら【テンプスタッフ】無料登録

4.派遣で探したい方向け

はたらいく

5.IT系で探している方向け

【フォスターフリーランス】

ITエンジニアから人気が高く、登録しておいて損はなし。サポートも丁寧。

 

手間ひまかけず、条件の良い求人に応募できると次の認定日が楽なので利用させてもらってます^^

 

追記:インターネット応募は辞退できる?

できます。

いくつか応募する中で、もっと条件の良い会社に出会ってしまうこともありますからね。

辞退の方法は応募したサイトによりけりですが、応募画面から連絡するパターンやメールで返答するパターンが一般的。

辞退の文章テンプレート例を載せておきます(個人的に利用したものです)

一身上の都合により選考を辞退させていただきます。この度は大変貴重なお時間をいただきありがとうございました。貴社様の益々のご発展をお祈り申し上げます。
他社様より内定を頂いたため、誠に申し訳ございませんが辞退させていただきます。貴重なお時間をいただきありがとうございました。
他社様とのご縁がありそちらで検討を進めているため辞退させていただきます。この度は大変貴重なお時間を割いて頂きありがとうございました。

 

リクナビNEXTで活動実績を作る

 

 

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